地に足ついてない系フォトグラファー      写真撮りに世界一周

30代 フォトグラファー夫婦 思い立って世界一周始めました。

セクシーな間取り。

 

サラエボの宿。

一見ふつう。

 

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こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

 

インスタもやってます。

https://instagram.com/kpg316/

 

 

20180701

 

 

入り口がとっっっても分かりにくい今回の宿(らしき場所)に到着。

シアターを登る階段途中にある小さなピンクのドア、恐らくここだと思う。

一切看板が無いので、ドアのピンポン押すのも勇気が必要。

 

 

恐る恐るピンポン押すと、

 

 

チャーミングな女の子が登場。

サラエボね、ほんとに皆さん感じが良いんです。

 

 

 

さて、お部屋なんですが

ドミトリーもありましたが個室を予約しました。バスルームは共用です。

二人で泊まると個室の値段と大差ないことが多いですよね。

 

しかもね

 

 

お部屋はとっても素敵!!!

 

ーっきな窓があって、明るくて気持ちがいい。

 

個室だと色々気を使わなくていいからいいよね。

 

 

 

 

ただね。

 

 

 

 

この部屋に入るには、

 

 

一旦ドミトリーの部屋に入り、そこを通り抜けなきゃいけない。

 

 

 

もう一度見てみましょう。

 

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↑左端のドアのすぐ向こうがドミトリー部屋w

 

上手く説明出来ないけど。とても気を遣います。 

 

個室だと色々気を使わなくていいからいいよね。

 

↑前言撤回。

 

 

 みんな大好きゆうじ画伯のイラストで図解します

 

 

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もっと立体的に図解してみましょう。

 

ちなみに、ドミトリー部屋もおーきな窓があって、明るくてとってもおしゃれ。

 

 

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ただ、このドミトリー部屋、初日は女子しか泊まっておらず、まるで女子寮みたい。

 

 

この女子寮を通り抜けなきゃいけないけど、

割と気にせず着替えするから、こっちが気を遣う。

 

 

 そして

お気付きでしょうか。

 

 

 

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手前の女の子、セクシーな状態ですよ。

 

 

でも、とっっってもいい人ばっかりですごく居心地がよかった。

結果、延泊した。

 

 やはり泊まっている人によるのか、初日の子達がチェックアウトし、

別の宿泊者になってからはドミトリー部屋がすっっごく綺麗になっていた。

 

では、サラエボの街へ繰り出しましょう。

 

 

 

 

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 右隅にゆうじがいるよ

 

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ちょっと歩けば、観光地の旧市街まで行くこともできるし、

なかなか便利な場所のようです。

 

 

 

 

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ラテン橋

 

第一次世界大戦のきっかけとなったオーストリア皇太子が暗殺された場所。

そう、サラエボ事件のラテン橋。

 

 

 

 

 

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エターナルフレーム

 

第二次世界大戦の犠牲者を慰霊する為のモニュメント

 

 

 

 

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これは何だったっけ。

 

 

 

 

 

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街のいたるところに銃痕が残ったままの建物がある。

 

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戦争の傷跡も多く、それを忘れないよう戦争の博物館もたくさんあるけれど、

反面サラエボの街自体は、とても賑やかで明るくて美しく、人が暖かい。

本当に本当に居心地がいい。

 

長年にわたり戦争と内戦を繰り返し経験してきたからこそ、

今度こそ良い国にする為にみんなで立ち上がろう!!!

という意識と団結力が非常に高いそうです。

 

とても、とても複雑な過去を持つ国の1つだと思います。

どう感じるかは人それぞれなので、ぜひググってください。

 

 

もうね、街行く人たちも、お店の人も今までの東ヨーロッパの国に比べると

明るくて社交的な感じ。

 

サラエボ、すごく好き。

 

 

 

 

 

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ちょうど、ワールドカップの日本戦をやっていた。

日本対ベルギー

 

 

 

どう考えても地理的に日本よりベルギー応援してる人の方が多いだろうな…

だってここはフーリガンが多そうなヨーロッパ。

 

 

ゆうじとコソコソ通り過ぎる。

 

 

 

 

 

旧市街はトルコみたいだったよ。

 

 

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時計の修理屋さん。

 

 

 

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旧市街にあるサイン

 

 

ここは文化が交わる場所らしい。この白線から、

右側はオスマントルコの影響を受けた街並み

左側はヨーロッパの影響を受けた街並み

 

 

白線の右と左で街の雰囲気が違う。

...らしいけど違いがあまりわからず

 

 

ひとつ気付いたのは、

右エリアはモスクが多く

左エリアは教会が多い

 

でもね。

写真は撮ってないよ。

 

 

ぽんこつブロガーみえこ。

 

 

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アニエス・ベーのでっかい腕時計。

 

 

 

 

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政治家の税金の無駄使い額をカウントしているらしい…

 

 

 

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ちなみにここで例の問題児バックパッカーがアイスクリームを食べながら歩いているのを目撃した。というか、老若男女のアイスクリーム率が非常に高い。

 

 

 

 

あ、最後に宿の情報も載せておこうと思います。

 

私たちが泊まった時は 一泊 400マルク(約2,700円)でした。

共用キッチンもあるよ

 

 

スタッフは全員感じがいい。

中には「宿の掃除なんかを手伝う代わりに無料でドミトリーに泊めさせてー」

と言って滞在しているアメリカ人男性もいて

彼は日本にも行って相撲を観戦する予定だと言っていた。

 

彼は正規のスタッフではないにも関わらず、

宿泊者みんなに感じよく声をかける働き者、何かと助けてくれていた。

2日目の夜に部屋の鍵が開かなくなり、夜中に二人揃って締め出しをくらった時も彼が颯爽と解決してくれた。

 

 

世の中には色んなスタイルで旅をしている人がいるんだね。

 

 

そして実は

トルコあたりから謎の咳に悩まされ続けたみえこ。

ベオグラードではいよいよ一度日本に帰ろうかなとまで思ったのですが

サラエボに来てからはちょっと落ち着いて来たので(空気が綺麗だからかな)

予定変更で、もう少しここで療養しようと思います。

 

 

 

 

次回は、サラエボの食べ物について。

書こうと思います。

 

 

 

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逮捕覚悟、それでも私はやってない

 

 

どうだ。

これがサラエボだ!!!

 

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20180630

 

 

例の問題児パッカーは特にその後、問題を起こすこともなく

バスはサラエボへと進みます。

 

 

問題児についてはこちら

kuraphoto.hatenablog.com

 

 

スイスみたいな山道を走り抜けると、急に広がる街の景色に思わずびっくり。

 

レンガ色の屋根の建物がひしめき合う。

まるで絵本の中みたい!!!

 

 

もともと、ボスニア については

正直、最近まで戦争をやっていた国というくらいの知識しかなくて

もっと、灰色っぽい街並みを勝手に想像していたけど

実際の風景を見てみてその綺麗さに驚く我ら。

 

こんな綺麗な場所で戦争をするなんて、人間ってバカだなと思うみえこ。

 

 

こんなに綺麗な国だとは思わなかった。

あたりまえだけど

実際に足を運ばないとわからないことが、世の中にはたくさんある。

 

 

 

ちなみに、このバスは途中から路線バスみたいになってて、

みんな途中好きなところで降りてもOKな模様。

 

 

そして

目的地のバスターミナルはダウンタウンを通過した郊外(空港付近)にあります。

バス経路でダウンタウンが一番近づくタイミングで

「降ろして!!」

とお願いし、途中下車してダウンタウンまで歩く…

という裏技もあるらしい。

 

 

ただ、我らはタイミングを逃し、どんどん離れていってしまい

結局、最終目的地のバスターミナルで下車。

 

 

バスターミナルから1キロほどの小さなショッピングモールのATMで

サラエボの通貨「兌換マルク」を入手。

 

バスでサラエボに来る場合は、多分ここが最寄りATMだと思うよ。

 

 

さぁ、宿に向かって出発だ。

 

 

今回の宿はダウンタウンのど真ん中にあるホステル。

入り口がかなりわかりにくいらしく、予約時に説明のメールが来た。

 

要約すると

 

宿の看板は出ていません。

古いシアターの隣にある階段を登って最初の扉だよ。

 

って書いてあったようだ(英語だから不安)

 

 

まぁ、今回もネットはないけど maps.me にちゃんとピンを落として

そこまでの行き方もバッチリ事前に調べているので大丈夫!!!

 

 

 

 

ゆうじの完璧な下調べの元

ローカルバスに乗るべく、降りたバスターミナルとは別の

トローリーバス乗り場まで向かいます。

 

 

バスの番号、金額、乗車方法全て完璧!!!!

 

 

しかも、バス停についたらまさにそのバスが出発するところだった。

 

急いで乗り込む。

 

 

もう色々完璧!!!!!

 

 

ちなみにサラエボのバスは、乗車時にお金を払います。

 

1人、1.8マルク(約120円)

モールでお金を崩していたのでお釣りなしでお支払い。

どこまで乗っても同じ値段のようです。

 

 

 

スマホの地図とにらめっこしながら10分ほどバスに乗り、目的地に近いバス停で降ります。

 

 

 

ゆうじの地図によると、ここから1.2キロぐらいらしい。

 

荷物を担いで歩きます。

 

周りには大きな団地みたいな建物もあって、

ダウンタウンの真ん中にしては

ちょっと寂しい感じ。

 

 

住宅街ぽいけどなー

 

 

と思いながらひたすらてくてく

もうちょっとだ!!

もうちょっとで着くぞ!!

 

 

近くに大きなスーパーを見つけて喜ぶ我ら。

 

 

しかし、肝心の宿が見つからない。

 

というか、宿の隣にあるはずのシアターが見つからない。

  

ちなみに地図の指し示す場所には、フェンスに囲まれた電波塔が立っていた。

 

シアター、これ? 笑

 

 

行ったり来たりを10分ほど。

 

誰かに道を聞こうにも人があまり歩いていない…

 

 

そこへ

 

 

住宅地の細い道を向かいから車が徐行して来た。

 

 

リーアム・ニーソンみたいな渋目の男性が車を止めて私たちに道を譲ってくれる。

 

 

次の瞬間

ゆうじが車の人に道を聞き始めたw

 

すれ違いざまの車に...

でもリーアムさん、わざわざ車を停め、しかも降りて来てくれて話を聞いてくれた。

 

 

宿の人からのメールを見せ、シアターの場所を聞く我ら。

 

彼は、サラエボの人だが詳しくないらしく知らないって。

 

 

でも、知ってる人に聞いてあげる

 

友達に電話をかけ始めた!!!

めっちゃ親切やん!!!!

 

 

そうこうしていると、

車を止めた真ん前の家のおじさんが家から出て来た

 

「なんだなんだ。何事だ。」

といった感じ。

おじさんは英語が喋れないので、リーアムが電話もしながら、おじさんに事情を説明。

 

 

その後、なぜかおじさんも見守る中、リーアムが衝撃の事実を伝える。

 

 

 

地図を指差しながら、

「シアターの場所わかったよ。でも、ここから10キロくらいあるよ。

 

 

 

と。

 

 

 

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!????

なぜ、そんなことに…

 

 

 

「僕が送っていってあげたいけど時間がなくて…」

 

というリーアム。

どこまでいい人なんだ!!

 

「ううん!!全然大丈夫!!!ありがとう!!」

 

「タクシーで行かないと遠いよ」

 

「うん!!わかった!!大丈夫!!!」

 

タクシーに乗る気は皆無の我ら。

 

それがバレたのか、ニーアムが

「その荷物持って歩いては行けないよ!?」

と不安そう。

 

優しいなぁ…

 

 

すると、ずっと黙っていたおじさんがおもむろに

 

「あ、トラムトラム!!!!」

 

と叫ぶ。

 

 

どうやら、トラム乗り場はここから歩いて行ける距離らしい。

 

乗り場を片言の英語で一生懸命説明してくれるおじさん。

ありがとうおじさん!!!!

 

最後にリーアムが

「トラムに乗るときは荷物に気をつけなきゃいけないよ。スリがいるからね。」

とアドバイスしてくれた。

 

 

最後の最後までとっっっっっっても親切だった。涙が出そうだよ。

 

お礼を言ってトラムの駅まで歩く。

 

 

 

ちなみに宿まではバスで行く予定だったので

トラムの乗り方は全く調べていないけれど

 

 

トラムはね。

 

 

トルコでも乗ったからね。

 

 

多分大丈夫。

 

 

乗ればなんとかなるさ。

 

 

 

てくてく。

 

 

 

 

 

 

トラム乗り場に到着。

 

 

切符売り場を探すけど...

 

 

無いぞ。

 

 

改札もないし

電車に乗ってから買うタイプかな?

 

 

そうこうしていると電車がきた。

3両編成の電車。

 

 

もう乗ってしまおう。

 

 

真ん中の車両に乗る。

トラムの中は大混雑。

割とぎゅうぎゅうの車内。

 

その中にでっかいリュック背負って乗るもんだから、

体の向きを変えることもできないくらいきゅうきゅうキュウリ。

 

 

あ、忘れてた

切符は…

 

 

どこで買うのかな??

 

誰かが、お金を集めに来たらすぐ支払えるように小銭を握りしめスタンバイ。

 

 

一向に来る気配がないので

 

 

とりあえず、目の前にいたおじさんに聞いてみる。

 

「切符はどこで買うんですか???」

 

 

おじさん

 

あー…

 

 

という顔をして、ジェスチャーで最後尾の車両の方を指差す。

 

小さな券売機のようなものが一台。

 

途中から乗って来た人がそこで切符をガチャンとしてるのが見えた。

 

 

あれで買うのか!!!!

 

じゃぁ、早く買わないと切符のチェックに来られたら罰金取られちゃう!!!

払う気満々なのに!!!

 

 

 

しかし、身動きが取れないみえこ。

 

 

まだ、機械に近い位置にいるゆうじを代表で行かせることに。

 

ゆうじがお金を握りしめ人混みに消えて行った。

 

 

しばらくして泣きながら戻って来たゆうじ。

 

 

 

小さな声で

「みえこ。あれね、切符に刻印するだけの機械で、切符は乗る前にKIOSKで買うらしいよ。」

 

だって!!!!!!!!

 

お金を入れる場所がないので周りのお兄さんに聞いたら教えてくれたそうだ。

そして、切符を持ってないと言ったら失笑されたそうだ。

 

 

つまり

 

 

我々は今

 

 

無賃乗車

 

 

 

ということですか!????

 

 

 

降りなきゃ!!!

降りなきゃ!!!!!

降りなきゃ!!!!!!

 

 

慌てふためくも

乗った時点で無賃乗車らしい。

 

前向きに考えるなら

いつ降りても無賃乗車。

 

しかも、あと数駅で目的地。

どうせ捕まるなら目的地で捕まった方がいいかな。

(ってゆうじが言った)

 

 

結局

大の大人が2人揃って無賃乗車をし

ダウンタウンまで到着いたしました。

※ダメぜったい!!!

 

のちに、調べた情報によると

抜き打ちでチケットチェックの係員が乗って来るらしく

見つかると、罰金らしい。

 

観光客だろうがなんだろうが関係なく、

知らなかった、いま払います、なんて絶対通じない。

むしろ、観光客を狙って点検にくるらしいよ。

 

 

やっぱりあれですよ。

 

 

 

下調べ。

 

 

大事。

 

 

そんなこんなで無事、

ダウンタウン到着いたしました。

 

実際着いてみるとさっきの場所とは全然違って都会でした。

 

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なぜ、あんなことが起きたのかは謎のままですが

思い込みって怖いね。

 

 

 

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これが、探し求めたシアターの階段。

とても分かりづらい(笑)

 

あ、タイトルが大げさって?

ふふふ、これには色々あってね。

いつかお話しします。(ゆうじ談)

 

やってないっていうか

やってるからね。無賃乗車。

 

 

 

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長距離バスでサラエボへ!!

 

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

 

セルビアから次の国へバスで移動しようと思います。

 

 

目指すはボスニア・ヘルチェゴビナの首都

 

サラエボ

 

ではいってみよー。

 

 

20180630

 

朝からバスターミナルへせっせと移動。

 

 

初日に「NO ENGLISH」と私に吐き捨てるように言ったおばちゃんのKIOSKの横を

怯えながら通り抜け、無事到着。

 

 

チケットは前日にターミナルで購入。

 

1人分で2510ディナール(約2,760円)

 

チケットとお釣りとともに小さなトークン(コインみたいなやつ)を渡される。

 

 

このトークがないとバス乗り場までいけないんだってー

 

 

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こんな感じ。

 

手前がバス乗り場。

改札(トークン入れて)通過した後に振り返って撮った写真。

 

しかし、なぜ改札が?

チケット無いのにバスに乗ろうとする人がいるってこと?

 

 

不思議。

 

あ。

バスが来た。

 

 

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これに乗るようだ。

 

 

またしても預け荷物代が取られる。

 

1つ150ディナール(約165円)

 

荷物預けに並んでいたら、目の前に並んでいた20代とみられる白人男性バックパッカー(多分アメリカ人だと思う)荷物代がかかると知らなかったようで運転手のおじさんに請求されていた。

 

バックパッカー青年、

 

「あぁ…」

 

ちょっとめんどくさそうに

 

「預けた荷物返して」と。

 

一旦返却されたリュックから財布を取り出しお金を払ってた。

  

お財布を預けに入れちゃダメだよー

 

危ないなー

 

と心の中で余計な心配。

 

 

 

そして、バスは出発。

今回も

 

座席番号書いてあるけど自由席システム

いっそのこと番号書かなきゃいいのに。不思議。

 

 

 

おやつを食べながらセルビアに別れを告げましょう。

 

 

バイバイセルビア

今回は何にもしてないから、絶対にまたいつか来るね。

 

 

途中休憩やら途中停車やらを挟み(運転手さんがその度に何か叫ぶが、英語じゃないのでまっっっっっっっっっっっっっったくわからない。置いてかれたら困るのでひたすらバスに居続ける。)

 

国境到着。

 

セルビアの職員がバスの中に入ってきて出国手続きの為パスポートを回収して回る。

 

この人がまた、見た目が怖い((((;゚Д゚)))))))

 

ガタイもいいし目つきも鋭い、厳格そうな雰囲気で旧ユーゴ圏!!って感じ。

ニコリともせずにパスポートを集める。

 

バスの中がちょっと緊張してシーンとなる。

バス内でのパスポート回収中は不審な動きはNGらしいです。

 

 

 

 

そこへ、後ろからさっきのバックパッカーがフラフラと通路を前に進んで来る。

 

何してんのー!!!バックパッカー!!!

((((;゚Д゚)))))))

撃たれたらどうすんのー!!!

他人のことながら焦るみえこ

 

 

 

超怖そうな係員に

「Back off」

 

と怒られるパッカー。

 

しかし

 

パッカー諦めない

「いや…俺のパスポートが預け荷物に…」

 

「BACK OFF」

 

もう一回怒られて渋々戻るパッカー

 

 

 

というか

 

 

 

え?財布だけじゃなくてパスポートも預け荷物に入れてんの????

 

 

もう

問題児やないか。

 

結局、彼はみんなのパスポート回収後

係員に連れられ、監視のもと預け荷物の中からパスポートを出していた。

 

そりゃそうだよね。

 

国境付近で勝手にバス降りたらダメだよね。

 

  

その後、今度は物腰の柔らかなおじさんがバスに乗ってきて

笑顔でパスポートを返してくれた。

 

 

ボスニア・ヘルチェゴビナ入国完了。

問題児も無事入国完了。

 

バスから降りなくていいのは楽チン。

初めてのドライブスルー的出入国審査。

 

 

バスはサラエボに向かって進みます。

 

 

途中何回か停車。

この辺りから、運転手さんが休憩の時は手で数字を表現してくれるようになった。

全く理解してない奴ら(我ら)の存在に気づいたようだ。

助かる。

 

 

で、

湧き水が出てる山の中のレストランでトイレ休憩。

 

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わーい。 

 

 

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山の中の可愛いレストラン。

 

 

 

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 みんなお顔洗ったりペットボトルに汲んだり。

 

 

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 水を手に入れはしゃぐみえこ。

 

 

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なんせお天気が良くて

空気が綺麗で気持ちがいい。

 

 

  

 

ちなみに。

 

レストラン横に誰でも使えるトイレがあったのにもかかわらず。

 

例の問題児パッカーは立ちションしてた。

 

上の写真はそれを目撃してしまったところです。多分。

 

 

 お行儀悪いのはダメですね。

 

 

 

 

 さぁ、気を取り直していきましょう。

 

 

 

 バスの車窓からの風景が(行ったことないけど)スイスみたいで

どんだけ眺めてても、ただただ永遠と美しい景色が広がってました。

※バスは寝てる人も多いので写真無し...

 

 

さぁさぁ、サラエボはもうすぐです!!!!!

 

 

 

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ベオグラードで1番古いレストラン?

雨の為、要塞見学は中止です。

 

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

 

20180629

 

 

3日間しかベオグラードにいないのに、雨ばっかりで結局どこにも行かずに過ごしました。実はみえこ、長いこと体調不良でして無理は禁物な状況が続いてます。

  

でも。

 

とりあえず、一度名物料理は食べておこうということで

珍しくレストランへと行ってみる。

 

 

はて? 

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お店の看板 

 

 

 

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 ちょっと不思議ですが

 

 

 

 

ベオグラードで一番古いと言われているレストランなんだってー

 

 

 

伝統的なセルビア料理が食べれるらしいよ。

 

 

名前がクエスチョンマーク「?」になった理由は、

昔、レストランのオーナーが目の前にある「サヴォルナ教会」って名前を(勝手に)使い「サヴォルナ教会レストラン」的な店名にしたところ、

 

教会を侮辱していると怒られた ((((;゚Д゚))

 

なので、一時的に「?」としてたところ、お客さんの間でも定着してしまい今日に至る、ということらしい。

 

 

 

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古くて味のある素敵なお店。

 

 

 

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手前の皿見えますか?やっぱりひき肉なのですよ。

伝統料理。

 

食後のコーヒーはセルビアスタイルのものを頼んでみた。

 

 

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 小さい

 

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トルコから渡ってきたらしく、ターキッシュコーヒーにとてもよく似ている。

 

 

とっっっっっっっっても濃くて苦いので

あっっっっっっまいお菓子がついてくる。

 

 

コーヒーを注ぐ器がとっても可愛い。

味があって素敵。

 

 

コーヒーの味に関しては、

個人的には一度飲んだら満足した。

 

歴史があるだけに、雰囲気のある素敵なお店でした。

 

 

 

ちょうど、店の前の教会でテレビか映画か何かの撮影をやってました。

  

休憩時間なのか、ぞろぞろと出てくる演者さんたち。

  

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くわえ煙草の兵隊さん。(赤い服のおじいちゃん)

 

 

周りの観光客が数名、役者さんと写真を撮ってもらっていて、

それをみたゆうじが何故か

「みえこも一緒に写真撮ってもらいなよ!!!!」

と、中世ヨーロッパのドレス姿の女性に声をかけてくれたのだけど

  

 

その人

ものすごく嫌そうだったw

 

 

撮ってくれたけど。

 

休憩に行くとこだったんでしょうね。

ごめんなさいね。邪魔して。

 

写真は、私とその人だけの思い出にしておきますw

 

 

雨が降ったり止んだりで

要塞には行けなかったけど、雨上がりの街をちょっと散歩。

 

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 たぶん

 

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 ここがダウンタウン

 

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のどかさのあるソフィアと違って、ベオグラードはやっぱり都会だなぁという感じ。

 

 

 

ちなみに。

この日の晩ご飯もキッチンでスパゲティを作ったんですが

 

 

ゆうじさんが、クリーム系のソースのパスタが食べたいと言って、レトルトのソースを買ってきたんですけどね。

 

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よく見てください。

美味しそうでしょ。

 

 

f:id:kuraphoto:20180831201917j:plain

 

  

もうちょっと近づきましょうか?

 

 

f:id:kuraphoto:20180831201958j:plain

 

 

お気づきでしょうか...

 

 

 

まさかの

レトルトソースではなくレトルトパスタだったらしい。

 

 

気づいたのは、スパゲティが茹で上がり、ソースを湯煎し、まさにスパゲティにかけるだけ!!!というタイミング。

 

というわけで、スパゲティの上にパスタをのせるという暴挙に出たわけです。

 

 パスタ ON パスタ です。

 

 

 

文字が読めないって、大変。

 

 

 

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なんとか着いたわ。ベオグラード。

よーく、よーく見てくださいね。

 

グリーンの建物の屋根付近が、驚いた顔に見えませんか?

 

 

f:id:kuraphoto:20180831174646j:plain

 可愛く無いですか?

 

時の皇帝が魔物を寄せ付けないよう作らせたらしいです。

そう、その設計者こそガリレオなんです!!!

 

 

 

はい、全部うそです。

 

 

 

 さて、

 

ベオグラード到着いたしました。よ。

 

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 ベオグラード。晴れていたのは到着直後の一瞬だけでした。

 

20180628

 

ブルガリアを早朝に出発し、国境を越えた後は

途中のニーシュという町で、ポイっと降ろされ、

バスを乗り換える。

 

ニーシュのバスターミナルで降りたはいいけど、言葉も勝手も分からず。

 

どうやら、ソフィアでもらったチケットをカウンターで見せて、ニーシュからベオグラードまでのチケットと交換しなければいけないらしい。

 

そしてなぜか、次のバスでは荷物を預けるのにお金がかかる。

 

トイレにもお金がかかる。

 

ちなみにセルビア国境で入国審査が終わった後、隙を見て国境にあった両替屋さんに全力で走って残ったレフをディナールに替えてもらった。←これが大正解でした!

 

ここで替えておかないと以降のバスターミナルにはATMも両替もないらしいので。

 

トイレ有料なのに。

 

ブルガリア辺りから、公衆トイレにはお金を払わないと入れなくなってくる。

 

 

しかも、東南アジアみたいにおばちゃんが座ってて適当にお金を集めてるとかではなく、場所によっては駅の自動改札みたいなのがあってお金をいれると通れるようになっているという、割ときちんとしたシステムなので交渉の余地もない。

 

 

お金がないとトイレできません。

 

 

恐ろしい限り。

 

男性でも女性でも、大でも小でも一律同じ値段を支払う。

まぁ分けられても嫌だけど。

 

 

 

バスに乗り込む。 

ちなみにバスチケットには座席番号が書いてあったけどみんな無視してた。

ちゃんと座席番号を守ってる人もいるけど、基本早いもん勝ちシステム。

もうよくわからない。

 

 

 

そして、ベオグラードに到着。

 

 

 

今回の宿は、WIFI無しと書いてあったので、

まずは、SIMカードを入手しましょう。

 

街中にあるKIOSKでも売っているらしい。

 

とりあえず聞いてみることにする。

 

バスターミナルを出てすぐのKIOSKのおばちゃんに声をかける。

 

 

「ツアリスト用のSIMカードありますか??」

 

 

おばちゃん。

真顔で

超でっかい声で

 

 

「NO ENGLISH!!」

 

 

ですって。

 

 

 

みえこ撃沈。

 

すごすごと引き下がってきました。

 

それがベオグラードで最初の思い出です。

怖い。ベオグラード

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

  

その後、SIMカードの無いまま、なんとか宿?までたどり着く。

今回は普通のアパートの一室を借りる為、サインも無いしオートロックなので中にも入れない。そもそもココで合ってるかも不明...

 

宿のオーナーに連絡を取ろうと宿の近くのWIFIのあるカフェに駆け込む我ら。 

 

 

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 もぐもぐもぐもぐ

 

 

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 WIFIのためですよ??

 

 

決して、ワッフルの為ではありません。

 

案の定、既にオーナーさんから到着時間を訪ねるメールが来てました。

 

 

急いで返信。

すぐにきてくれるらしい。

 

 

ちなみに、ここのカフェの店員さんは英語もすごく上手でとても感じのよい人でした。

よかった。

ベオグラード、怖い人ばかりじゃなさそうだ。

 

 

 

15分後、宿のオーナー(管理人?)のお姉さんが到着。

 

 

見た目は古いマンションですが中に入ってびっくり

 

寝室↓

 

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居間↓ 

 

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とても広めの1DKを丸々貸切で使えるシステム。

 

素敵。

もちろんキッチンもついている。

 

 

しかも

 

 

WIFIあった。

 

 

 

「え??あるの??」

って聞いたら、

 

 

「当たり前じゃない。今は2018年よ??」

 

 

だって。

 

 

 

KIOSKで「NO ENGLISH」って言われた話をしたら

 

「え?今2018年なのに、まだそんなこと言ってる人いるの?」

 

って。

 

 

 

 2018年問題

 

 

 

どうやら、口癖のようだ。

 

 

このお姉さんもすごく感じが良い。

この街のオススメ情報全てを5分で全て伝え去っていった。

 

ベオグラード、今のところ3分の2が良い人。

 

 

 

無事、チェックインできたし町歩きと晩ご飯調達に出かけよう。 

 

ちなみに、ここのエレベーター

 

ドアを手動で開ける。

 

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 ほらね

 

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こんな感じ。

 

 

 

 

 

エジプト以来。

  

 

 

ベオグラードの街は、ソフィアよりも都会でかなりおしゃれ。

東ヨーロッパ=人が少ない

という勝手な偏見が覆されたのでした。

 

 

 

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鳩とみえこ。

 

 

 

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 よくわかんないアート

 

 

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 ヨーロッパっぽい風景とか

 

 

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文字が読めないからお洒落に見えちゃう

 

 

f:id:kuraphoto:20180831190815j:plain

 

街のおしゃれカフェ。

 

 

ちなみにこの後、割と強めの雨が降り、傘の下のテラス席のテーブルと椅子が

撤収されていた。

 

 

こんなに傘がさしてあるのにね。

 

 

 

ショッピングモールの中にあるスーパーで買い物後、

帰ろうとしたら、豪雨。

 

 

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みんなで雨が止むのを待つ。

 雨宿りすら飽きない。

 

 

 

小雨のうちにスーパーに走り買い物し、

さて、晩ご飯はパスタ。

 

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セルビアはひき肉料理が有名らしく肉屋さんにも大量にソーセージ状のハンバーグのたねが売っている。チェヴァプという料理らしい。

ミートボール代わりに焼いてパスタにのせる。

 

意外にもちゃんとしたキッチン付きの宿がこの旅初めてで、かーなり久しぶりに料理をした。

これから行く国々は物価が高いので要自炊。

 

 

ベオグラードには、2泊滞在の予定。

 

明日は、要塞を観に行こうと思います。

 

 

 

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ソフィアからベオグラードまでのバスチケットを入手せよ!!!!

 

ブルガリア路面電車

 

 

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上の電線に注目。

 

 

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電線と繋がってる棒があまりにも曲がってるから、折れやしないかと毎回ヒヤヒヤする。

 

 

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20180628

 

個人的には割と好きだったブルガリアを後にし、お隣の国セルビアに向かいます。

 

移動手段はバス。

 

イスタンブールからのバスが到着した国際線のバスターミナルから近隣国へのバスが出ています。

 

2日ほど前に、バスのチケットは購入済み。

ふふふ。

スーパーと市場にばかり行ってると思ったら大間違いですよ。

 

 

遡る事2日前。 

 

お散歩がてら、前もってチケットを購入すべくバスターミナルまで来た我ら。

 

 

20社ほど並ぶバス会社のカウンターの中からお目当てのバス会社を探します。

ちなみに、文字はほとんどキリル文字で表記してあるので笑いが出るほど読めません。

 

とりあえず、片っぱしからベオグラード行きを扱っているか聞いて回りましょう。

 

 

噂によるとベオグラード行きのバスを出している会社は2社あるとの事でしたが、どのカウンターに聞いても(5社くらい聞いた)

 

MATPU社のカウンターに行けと言われました。

 

我らが大好きMETRO社の隣のカウンターです。

 

年配の女性従業員さん1人がカウンターに座り、お客さんの相手をしていました。

 

 

自分たちの番になり、バスについて伺います。

 

 

お世辞にも愛想がいいとは言えない方でしたが、

恐れる事なく満面の笑みで話しかけます。

 

まず、

バスは

 

7:30

16:00

 

発の1日2便。

 

お値段は1人46レフ(約2,970円)

 

途中、ニーシュという場所で乗り換えます。

(↑ちなみにこの乗り換え情報は、ネット+当日周りのお客さんから教えてもらった情報)

 

 

所要時間は8時間くらいの為、朝イチの7:30を予約。

 

15分前には来るように言われました。

 

支払い合計は2人で

92レフ(約5,940円)

 

 

コインを増やしたくなかったので、

100レフ札と1レフコインを2枚出しました。

10レフ札一枚で返ってくるはず。

 

 

海外では ↑ このように端数を出しても受け付けてくれなかったり...と耳にしますが、この旅を通しては意外にみなさん受け取ってくれて、

なんなら

「端数分だけでも細かいの無い?」

と店員さんから聞いてくれたりもする始末だったので

意外にいけるもんだな。と思っていました。

 

 

 

 

全力の笑顔でお金を渡すみえこ!!!!

 

 

 

しかも、従業員さん黙って102レフを受け取る。

 

お。

いけたようだ。

 

そして、レジに向かいお釣りを取り出し

 

 

くるりと振り向き

 

 

 

 

 

ため息をつきながら、一度受け取った2レフコインをカウンターに

ジャラッ!!!

 

そして、続けて

8レフを全部コインで返してくれました。

 

 

 ・・・

 

 

にこりともせずに。

 

 

めっちゃ笑顔の人と目が合ってるのに真顔のままで。

 

 

 

みえこ

敗北の瞬間です。

 

 

 

おそるべしブルガリア

この短時間では、この従業員さんと仲良くなることはできなかったようです。

 

しょっぱい思い出。

 

 

 

 

さて、気を取り直して。

 

 

ソフィアを発つ当日。

 

朝6時過ぎに宿を出ました。

 

 

歩いて30分かからない距離なのになぜかって??

 

 

 

朝からめっちゃ雨だからです。

 

しかも、我々傘もカッパも持ってないのです。

まさかの最終日に地下鉄に乗る羽目になりました。

乗り方わかんない。どうしよう。

 

 

とりあえず雨の中、

地下鉄の駅まで歩くみえこ

 

 

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カバンにはバスの中で食べようとチェリーが入っている。

 

 

ずぶ濡れで、駅に到着。

慌てふためきながらも切符購入に成功。

その後、地下鉄の改札で引っかかる。

 

 

 

なぜなら、切符(1枚1.6レフ 約103円)を入れた後、右の通路を通らねばならないから!日本だと改札の左を通りますよね???

 

 

2人並んで、切符を入れたので私の右隣にいたゆうじは通れた。

(ゆうじが私が通るべきところを通った)

 

そう言えば、宿であった日本人パッカーの旦那さんが言ってたな。

 

「この国は改札、入り口が逆みたいでね。びっくりした!!」

 

そう。

 

私も

びっくりした。

 

 

寒いし、冷たいし、話聞いてたのに引っかかるし

 

 

悲しい気持ちながらなんとか、バスセンターに到着!!

 

 

バスに乗りこみます。

 

 

このバス、ベオグラード行きって書いてない!!!だいぶ手前の都市「ニーシュ行き」と書いてあり、乗り込むときにかなり慌てた。

隣に並んでたアメリカ人バックパッカーが「そこでバスを乗り換えるんだよ、だから大丈夫」と教えてくれた。彼は彼女と二人旅。なんと彼もカメラマンなんだってー

 

 

 

全ては、あれです。

 

下調べ不足ですね。

 

 

まぁ乗ってしまえばこっちのもんです。

 

車窓から、ブルガリアに別れを告げる。

 

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バイバイ!!ブルガリア!!!

また来るね!!!!

 

 

 

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更新サボってる間に、100位よりも下に落ちていましたが、

皆さんのおかげで只今22位と怒涛の追い上げを見せております。

 

驚いております。

 

いつもありがとうございます。

 

 

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ソフィア観光。たくさんの写真でごまかしてみたよ。

 

インスタ映え??

 

 

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20180625〜28

 

 

ソフィアの街は中心地に見所がぎゅっと集まっていて

半日あれば観光が完了するらしいです。

 

 

そんな街に5日間もいてほとんど何も見ていない我々。

 

 

まぁそれなりに見たものの写真を載せていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、壁画。

 

 

 

 

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街中にこんなのが突然現れる。

 

 

可愛い。

 

 

 

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こんなのとか。

 

 

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あと冒頭のこれも。

 

 

 


 

 

 

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奥に見えるのはブルガリアの旧共産党本部だそうです。

近づいてみましょう。

 

 

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近すぎか。 

 

文字が読めないので見つけづらい。 

 

 

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これは遺跡。

 

何かの遺跡。

 

街の真ん中に急に遺跡。

 

 

 

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駅の地下構内にも遺跡。

 

 

遺跡に座ってくつろぐティーンネイジャー達。

 

 

 

 

 

 

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これは…

えっと…

 

 

なんだったかな。

 

 

 

 

f:id:kuraphoto:20180820032524j:plain

 

これも…

えっと…

なんだったかな…

 

 

 

 

 

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これはあれです。

 

聖ペトカ地下教会というやつです。

 

 

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アレクサンダル・ネフスキー寺院

 

を遠くから撮った図。

 

バルカン半島最大にして最も美しい寺院と呼ばれているらしい。

 

それをこんな遠くから。

 

通りすがりに撮るのか。

 

みなさんうっすらお気付きかと思いますが、私はこの街はとてもとても大好きですが

この街の観光名所には全くと言っていいほど興味が湧きませんでした。

 

 

どちらかというと

 

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こういうのとか。

 

銃口で作ったと思われるオブジェ。平和の象徴の鳩をモチーフにする辺りにメッセージ性があると思う。あと、純粋にブルガリアは鳩が多い。)

 

 

 

 

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こういうのとか。

 

(壁が急に色が変わるのが面白くて撮影。緑の家の窓の格子もおしゃれ。)

 

 

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こういうのとか。

 

の方が面白くて。

 

 

 

もう、あれですね。

ソフィアの観光名所の情報が欲しい方は他のブログを見た方がいいです。きっと。

 

 

ちなみに、この街では毎日フリーシティツアーが開催されていて

ボランティアスタッフの人が街をいろいろ案内してくれるようです。

 

 

予約は不要!!開催時刻に指定の集合場所に行くだけ!!!

参加してないけど、絶対に面白いと思います!!! 

 

 

 

 

 

 あとは、市場とスーパー巡りをしていました。

 

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こちらは、中央市場。

 

前回の市場よりもおっきくて充実していてしかも屋内なので雨が降っても大丈夫!!

 

 

 

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ピザ屋で腹ごしらえ中のゆうじ氏

 

 

 

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あ。振り向いた。

 

 

 

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一切れ 1レフ(約65円)

 

 

 

 

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晩御飯のおかずを真剣に選ぶ様子のみえこ氏

 

 

 

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美味しそう!!!!

 

 

全部美味しそう!!!!!

 

 

レストランで食事はほとんどしていませんが、宿の近くのスープ屋さんのスープが美味しかったので載せておきます。

 

 

 

 

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これは野菜がたっぷり!!トマトベースのスープ。

最後にヨーグルトを載せてくれる。

 

さすがブルガリア!!

日替わりで7−8種類常備されていて、

ブルガリアの名物のホルモンを煮込んで入れてあるクリームベースのスープもあった。

 

 

オススメされて味見させてくれたけど

 

グリンピースのスープをオーダーしたよ。

 

ははは。

 

 

 

 

 

 

 

店員さんも感じが良くておすすめです。

 

余談ですが、

トルコやエジプトなんかでは、すれ違う人と目が合うとニコッとしてくれる人が多く。エジプトに至っては「ウェルカム!」と言ってくれるくらい。

 

ただ、ここブルガリア

旧共産圏だからなのか、街をすれ違う人たちも割と寡黙な人が多いイメージでした。が、このスープ屋のお兄さん達はとってもフレンドリーでした。入店したら笑顔で挨拶してくれるんです!やっぱ笑顔って大事ですね。

 

なんだか日本人と少し似てて、どこかシャイ?らしく、距離が近づけば非常にフレンドリーになる人が多いとか。

 

 さて、そろそろ次の国へ移動せねばなりません。

 

 

お次の国は…

 

 

セルビア

ですよー

 

 

 

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わーいわーい。

 

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