地に足ついてない系フォトグラファー      写真撮りに世界一周

30代 フォトグラファー夫婦 思い立って世界一周始めました。

シェムリアップ→バンコクへバスで帰りまーす。

カンボジアの宿にいた看板猫

 

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こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

インスタもやってます。

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よかったらフォローしてあげてー

と猫さんも(多分)仰ってます。

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ウインク姿。

どうだ。可愛いだろう。

 

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木漏れ日。

 

 

シェムリアップで最後のふわふわ

遺跡見たり、お散歩したりしながらゆるゆる過ごしたカンボジア

 

ダウンタウンにあるパブストリートはどこのお店もハッピーアワーがあって、(ハッピーアワーって言ってもオープンからラストまでっていうところも多い)

生ビールが一杯0.5ドル(約53円)なんです!!!

 

缶ビールは屋台でも一個1ドル(約105円)するのに。

 

不思議。

 

あと、シェムリアップではパンプキンパイが有名らしいよとのことで(※ゆうじ調べ)

ビールを飲みに入ったレストランでパンプキンパイも頼みました。

 

それが。

こちら。

 

 

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どうだ。可愛いだろう。

このおしゃれパンプキンパイめ!!

一つ3ドル(約315円)

 

観光客価格です。

 

めっちゃ美味しかったけど。

 

記念にパブストリートでもふわふわしてきました。

通りの上に飾りがたくさんあってとっても可愛い。

 

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ちなみにいつもより高めにふわふわしてみました。

なので、バランス取るのに必死の顔です。

 

そんなカンボジアともさよならする日がついにきました!!

 

シェムリアップバンコク 帰りも安定のトランスポート社のバス…のはずが。

バンコクからシェムリアップに来る際にトランスポート社の長距離バスを利用した私たちですが。

 

その時の車掌さんが気持ちいいほどの仕事っぷりだったのとバスの中にお手洗い完備という事が決め手となり、帰りもトランスポート社のバスで帰ることにしました。

 

車掌の仕事っぷりに関しては

こちらどうぞ。

待ってろよ、カンボジア。今行くからな!と言ってから12時間の道のり。 - 地に足ついてない系フォトグラファー 写真撮りに世界一周

 

シェムリアップバンコク(モチット バスステーション)

1人28ドル(約2950円)

宿までのピックアップ付きです。

 

到着時に降りたNattakan のバスステーションでチケットを購入できます。

 

出発時刻は朝8:00と9:00の2便

私たちは8:00の便にしたので7:30にお迎えがきました。

 

バスセンター外観。

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整備中なのかなんなのか豪快に開け放たれたバス。

 

タイ側では、トランスポート社だけど、カンボジア側ではナッタカンというバス会社なのだと思う。

 

バスは全く一緒。

乗ってる人も同じ会社の人っぽい。

 

バスセンターでチケット販売やネット予約の控えをチケットに交換する係のお兄ちゃんがバス出発時刻の8:00に来る。

 

バスに乗り込むと、「え?俺の席に人が座ってるぞ?」的な事件があちこちで勃発する。

前述のお兄ちゃんがワタワタしながら、全員をしかるべき場所に座らせる。

兄ちゃん降りる。

 

そして。

 

8:15

誰も何も言わず、ふわっとバス出発。

 

この時点で行きとかなり様子が違うことに気づく。

 

運転手と車掌がいるのは変わらないのだけれど、2人とも全く英語が喋れない。

特に

 

車掌。

 

一言も発さず、諸々(おやつとか)を配り、ひたすらバスは走る。

 

お手洗いも行きのバスと全く同じ作りなのだけど、行きはちゃんと掃除されてるのが見てわかったけど

今回は、手を洗う洗面台のところに空のペットボトルや掃除用のブラシが目一杯突っ込んであって手が洗えない状態だったり…と、行きと雰囲気が全然違ってびっくり。

 

間も無く国境に到着し、降りる。遠藤憲一さんに似た運転手がでっかい声で

カンボジア、タイ、ボーダー!!」

「フォロミー!!!」

と叫ぶ。偉そう。

 

預けた荷物を一旦回収させられる。

この時もみんな「え?なんで同じバスでバンコクまで行けるんじゃないの?」

とざわつくが、1人詳しそうな乗客の男の子が「荷物のスキャンがあるからだよ」と英語で説明してあげていた。

みんな、「あ〜」と安心。

 

車掌。

 それを説明するのは

君の仕事だよ。

 

大した説明もなく、まずは出国。

ちっちゃい小屋みたいなところにぎゅうぎゅう並んで無事出国。

 

 

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 看板が妙に面白い。

「タイまで200メートル 安全な旅を!!」

この200メートルで一体何が?!と思ってしまう。

 

 

タイの入国カウンターもなかなかの混みっぷりでした。

 

ひたすら待ちます。

 

無事、入国完了。(イミグレーションカードは必ずもらって並んでる間に記入しましょう)

 

荷物スキャンは…

ありませんでした。

 

機械はあったけどね。

電源切られてたよ。

 

 

人の流れに沿って進むと駐車場の前で車掌が座って待ってました。

バスはあっちだよと手招きで教えてくれます。

 

何台か横には、9:00にシェムリアップを出発したであろう同じ会社のバスが止まっていました。

 

無駄に持ち運んだだけの荷物をまた預けます。

運転手がぽいぽい入れていく。

 

どうせ英語で言っても通じないから

日本語ででっかい声で

「お願いしますっっっ!!!!!!」

って渡したら、

「よっしゃっっ!!!」

って返事して受け取ってくれた。

 

なんとなく伝わったと思われる。

 

やっと、エアコンのきいたバスに乗り込んで全員が揃うまで待ちます。

 

 

 

 

 

 

 あれ?

 

 

まだ出発しないのか??

 

 

 

 

 

 

 

 

待てど暮らせど、

 

出発する気配がない。

 

他の乗客もおかしいなーと思い始めてるんだけど

運転手も車掌もいないから

 

どうしようもない。

 

乗り込んで1時間くらい経ってから運転手が戻ってきて、何かを喚きちらす。

「INDIAN NO %&(((=)L<+`0)0=&%$(聞き取り不能)!!!!」

 

多分他の英語圏の人も聞き取り不能だったと思われる。

 

あ。そういえば、国境までは乗っていたインド人ぽい3人組が

いない。

 

ちょうどそのタイミングでずっと電話をかけていた隣の席のアジア人の乗客に運転手が話しかけます。

少しのやり取りの後、英語で「Thank you 」と言って荷物をまとめ降りて行きました。

 

そして、

隣に停まっていた9:00発のバスに乗り換えて行ってしまった…

 

 

((((;゚Д゚)))))))

 

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

他の乗客も流石にざわざわしてましたが、車掌も運転手もさっさと降りてどっか行ってしまってるし、何よりも

 

何語で抗議すればいいかみんなわからない

 

といった面持ちでした。

英語通じないんだもん。

 

 

こんな時文句も言わず、大人しく待つのは日本人だけかと思っていましたが明らかに言葉が通じない状況だと人種問わずみんな文句も言わず待つんだな〜…と感心してしまいました。

 

結局バスに乗り込んでから2時間後、

運転手と車掌が戻ってきて

誰も何も言わず、ふわっとバス出発。

 

しかも、車掌、食べかけのカップラーメン持って入ってきたからね。

 

インド人来ないまま。

 

そのままバスは2時間遅れで到着です。

 

全員クタクタ。

 

でもバスを降りる時には、日本語ででっかい声で

「ありがとうございましたぁぁぁっ!!!!!」

と叫んできました。

 

運転手さん

「ざしたぁっっ!!」

って笑いながら真似して返してきたから、振り返って手降ってバスを降りました。

 

全く悪びれてなくていっそ清々しい。

 

結局、インド人と思しき3人に何が起こったのかわかりませんが。

 

 

トランスポート社 前回ベタ褒めしましたが

乗る従業員に寄る所が大きいというのが今回の乗車ではっきりしました。

 

前回の車掌はすごく優秀だったんだと思う。

 

以上も踏まえ、陸路の際のご参考になれば幸いです。

 

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カンボジア名物。サトウキビジュースとトゥクトゥクドライバー

トゥクトゥク!!」

 

カンボジアで一番たくさん聞いた単語。

 

 

こんにちは。

 

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20180422

 

カンボジアでしたかったことの一つに

 

サトウキビジュースを飲む

 

というのがありまして。

 

屋台で、その場で機械でしぼってくれるというやつなんですが、

氷が入っていることになかなか一歩踏み出せずにいたんですが、

先日、チャレンジしてきました。

 

下調べによると、一杯、2000リエル(約55円)くらい。でも観光客は1ドルって言われる事もあるとかないとか。

 

まぁ、それはそれとして、とりあえずは

サトウキビジュースを探しに行こう!!と宿を出て、

10メートルくらい歩いたらご飯屋さんの前にサトウキビマシーンが。

 

市場調査をしようと思って値段を聞いてみる。

 

「ワン アンド サウザント」

 

1ドル + 1000リエル!?(約135円)

高い!!

 

驚いている私たちを見て、お兄さんがカップを指差し、「ワン」。

そして、「ワン サウザント」と。

 

1000リエル(約28円)??

 

安い!!

 

恐る恐る1000リエル渡してみると

お兄さん、カップを取り、

 

後ろのクーラーボックスから氷を入れ

 

冷やしてあるデカンタからジュースを注ぐ。

 

今、搾るんじゃないんかい!!!!!!!

 

私の夢は打ち砕かれました。

 

確かに、機械はタオルかけてあったけど。

 

まぁ冷えてる方がいいっちゃいいけど。

 

とりあえず、いただきましょう。

ええ。美味しかったです。

 

もっと、甘いのかと思ったら。自然のものだからでしょうね。

甘いけどグイグイ飲めるし。後味もさっぱり。

 

目的は達成しましたが、とりあえず、パブストリートめがけて歩きます。

 

お気づきでしょうか。

 

 

あまりにもアッサリと目的達成してしまった為、

 

一枚も写真が残っていません。

 

パブストリートに行く途中、サトウキビを今まさにしぼっている屋台を発見しました。

バイクにまたがったお兄さんがジュースの仕上がりを待っています。屋台手前には、トゥクトゥク2台。

 

おばちゃん、ジュースが仕上がるとバイクのお兄さんとトゥクトゥクドライバーにジュースを渡していきます。

 

その様子を観察していると

ドライバーが

「どこから来たのー??」

「(サトウキビジュース)トライしてみるー??」

と声をかけて来ました。

 

「それいくら??」とドライバーに聞く。

 

「1000リエル」

 

おばちゃんが横から、

「いらんこと言いなさんな」的な発言をクメール語でしていた。(多分)

私たち含め、全員爆笑。

 

2杯目に挑戦。

 

今度は撮影もバッチリ。

 

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 トゥクトゥクドライバーに

「お前日本人だろう」

「なんでわかるの?」

「顔」

 

と言われているところ。

 

 

で、肝心のジュースなんですが。 

 

すっっっっごく美味しかったです。

 

柑橘系のフルーツを最後にちょっと搾って入れてあって、さっきのよりもより爽やかでした。

また、会いたい。

おばちゃん。おばちゃんの勝ち。(私調べ。調査対象店舗数2店舗)

 

ただね。

氷はクーラーボックスの中でペットボトルも冷やしている氷をそのままカップに入れていたよ。あはは。

 

 その後はパブストリートをうろうろ。

 

大勢のトゥクトゥクドライバーに声をかけられ続けます。

 

以下は私がトゥクトゥクドライバーについて思うこと。(たいした内容ではありません)

 

私たちが滞在しているシェムリアップは、カンボジアの中でも大きい方の都市ですが、電車や路線バスといったものはほとんどありませんで、移動は基本自家用車、バイク、トゥクトゥク…となるようです。

 

で、街を歩けば数メートルおきにドライバー達に声をかけられます。

 

基本ワードは

トゥクトゥク!!」

 

たまにめんどくさくなると

 

「トゥク!!」

 

で終わらせる。(初めて聞いたときは思わず2度見した)

 

 

熱心な人は、出身地を聞く。

「ウェーアーユーフロム??」

「ジャパン?ジャパン?」

 

ちょっと、日本語が喋れる人は

「オネサン ドコイク??」

「テンプル?テンプル?」(あ。これは日本語じゃない。)

 

そして、1番の謎なワード

「味の素!!」

 

もう意味がわからん。

 

結構な人数に「味の素〜」と呼びかけられ、もう何をどうつっこんだらいいかもわからない。

 

結構、このトゥクトゥク攻撃イライラしてくるんですけど、最初、呼び止められることにイライラするのかと思ったけれど日本でもお店の人が道行く人に声をかけるのは良くあることで、私もバイト先ではよくやっていたし、それと何が違うのかと思ったら

 

基本、呼び方が

雑。

 

トゥクトゥクの後部座席に足を伸ばして寝そべったまま、ひどい時には道の向こう側から「トゥクトゥク!!」と呼び止め手招きする。

 

親戚のおっちゃんかと思たわ。

 

まず起き上がった方がいいと思う。

 

ご飯食べながら、目が合うと「トゥク!」とか。

いや。ご飯中やろ?と噴き出しそうになる。

 

そう考えるとやっぱり Mr,Pi はとても好感が持てる。

Mr,Piをご存知ないあなたはこちらをどうぞ。

ラピュタのモデル??ベンメリア遺跡でバ◯ス。 - 地に足ついてない系フォトグラファー 写真撮りに世界一周

 

 

街中でも、ごく稀にすごく礼儀正しいドライバーがいるとびっくりして思わず用事もないのに乗ろうかと思ってしまう。

(乗らないけれど。)

 

たまにすごーく仕事熱心な人がいて、

 

夕方、宿に向かって細路地を歩いていたら横をついてきながら「トゥクトゥク??テンプル??アンコールワット?」とアンコールワットの閉園時間1時間前くらいなのに見学勧めてくる人とか。

 

アンコールワットはもう行った」

 

っていうと、

「アンコールトム?、ベンメリア??」

 

 

今からベンメリア!?????

 

2時間はかかるよ??

そもそも、こんな細路地で待ってても遺跡見学したい人通らないと思うよ?

 

でももうこの辺まで行くとむしろ好感がもてる。

 

寝そべったままで、単語さえ端折って横柄に呼ぶ人の何倍も感じがいいと思う。

 

「仕事に対するその姿勢、私はすごくいいと思うよ!!!!」(乗らないけれど)

と、日本語で熱弁してきた。

 

 

誰が伝えたワードなのかはわかりませんが、

「味の素!」と呼ぶよりめっちゃおっきい声で

「こんにちは!!!!!」

って言った方が日本人には好感持たれるのにね。

 

とゆうじとお話ししながら帰路についたのでした。

 

長文、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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ラピュタのモデル??ベンメリア遺跡でバ◯ス。

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

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今日は天空の城ラ◯ュタのモデルなのではないか...と一部で噂されているベンメリア遺跡に行ってきました。

 

シェムリアップダウンタウンから60キロ離れた、少し郊外にある遺跡。

トゥクトゥクだと片道2時間の道のりです。

 

崩壊したまま残っている遺跡の姿が天空の城ラ◯ュタを連想させるという…

ラピュタといえば飛行石!!

 

渾身の地に足ついてない系フォトご用意しております。

 

では、 早速 いってみましょう。

 

 

 

バルス

 

 

 

 

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 トゥクトゥク、パンクしたってよ。

 

恐るべし、バルス効果。 

 

 

 必死でパンクを直すドライバー Mr. Pi 

「君たちは日陰にいて!!暑いから!!ごめんね。」と汗だくになりながら急いで修理。

 

2日前のアンコールワットサンライズツアーの時も来てくれたドライバーのMr.Pi。

彼はとても日本人ぽい。

サンライズツアーの時、朝4:45に宿の入り口に迎えに来ると言われ、10分前に下に降りた私たち。

ドライバー もういた。

 

日本じゃそんなに珍しいことでもないんだろうけど、ここは東南アジア。マイペンライの隣国、カンボジア

 

すごく驚く私たち。

 

その他にも言動の端々に礼儀正しい感じが出ていて、非常に心地よい方だったので今回のベンメリアも彼にお願いすることにしました。

しかも、英語がすごく上手。

 

私たち、若くないのでグイグイすぎるドライバーさんとは半日一緒に過ごせないのです。

すぐ、「オッケーオッケーマイフレンド!!」とか言ってくる人とか。

 

そんな彼が、タイヤがパンクしてしまい、お客さん乗せてるし暑いし「あーーーーどうしよう!!」と焦りながら超特急でパンク修理をしているところです。

 

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ゆうじも手伝う。

 

遺跡ツアーの時もそうだったんですが、レンタルバイクかツアーのバンかトゥクトゥクか、何で行こうか迷った結果、

今回はトゥクトゥクにしました。

 

 

宿のオーナーによると、所有者以外の人がバイクを運転してるのは法律違反らしく(限りなくグレーらしいけど)観光客なんかはよく警察に止められるそうです。

で、罰金という名の、賄賂を支払わなくちゃいけないんだってー。

金額は様々ですが、最終的には交渉の末5ドルくらいに落ち着くらしい。

(謎のシステム)

ちなみに電動バイクは合法らしい。※ゆうじ調べ

 

で、まぁその法律ができた理由の一つに「トゥクトゥクのドライバーの雇用確保」があるようで。

私たちの泊まった宿は契約してるトゥクトゥクドライバーが数名いるらしく(そのうちの1人がMr.Pi)、オーナー曰く、レンタルバイクが必要ならもちろんお手伝い(レンタルバイク屋さん紹介)するけど、私たちもドライバーたちの生活を守らなきゃいけないし、そもそも違法だし、どちらかと言うとオススメはしないかな…とのことでした。

(と言いつつ、宿が紹介してくれるレンタルバイクが私たちの調査した中では一番安い値段でした)

 

 

以上のことを踏まえ、今回はトゥクトゥクにしよう。

ということになりました。

 

 

もちろん街中にはレンタルバイクいっぱい走ってるし、早い・安い・自由度が高いとメリットもたくさんなので、今後のご参考程度に。

 

 

 

さて、

本題に。

 

ベンメリア到着しましたよ。

 

 

今度こそ

 

 

今度こそ

 

 

唱えてみましょう

 

 

さぁ...

 

 

バルス!!!

 

 

 

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!!!!

 

できたよ。

 

そもそも

バルスは飛ぶ呪文ではないよ。

 でもでも

バルス効果でキレイに浮いたよ。

 

おまけにもう一枚。

 

 

 

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ベンメリア遺跡。ラピュタそのものの世界観でした。

 

 

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周りに日本人がいない事を確認してから

「あのちーへいせーん♪」

とテーマソングを歌いながら見て回るゆうじ

 

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根っこ 

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満喫いたしました。

 

では、

今日の締めくくりに、この人に浮いて頂きましょう!!

 

 

 

 

 

 

せーの、バ… 

 

 

  

 

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Mr.Pi

 

浮く。

 

バルス効果は国境をも越えるようです。

 

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笑顔が素敵。

シェムリアップトゥクトゥクご利用の際はぜひ。

Mr, Pi おすすめですよ。

 

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これを見つけた人はさぞかし驚いたでしょうね。(タプローム)

遺跡に佇むカマキリ色の本日の愛車。

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こんにちは。

地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

 

遺跡巡り後半のお話です。

前半まだの方は是非こちらどうぞ。遺跡の前で浮いてます。

これを見つけた人はさぞかし驚いたでしょうね。(アンコールワット) - 地に足ついてない系フォトグラファー 写真撮りに世界一周

 

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20180418

そういえば。サンライズツアーの後一度宿に帰った私達ですが、

後半の移動はレンタルバイク いや レンタル電動バイク にて行うこととしました。

 

それが冒頭のかまきりカラーのあいつです。

なかなか可愛い。

一日 12ドル(約1300円)

二人乗りで時速30キロくらいしか出ないマイペースくん。

ただ

地球には優しい。

 

バイクだったら、探せばもっと安いのもあったと思うんですけど、

(聞いて回った感じは基本みんな15ドルとか13ドル。でも多分ここから値下げしてくれて10ちょいくらいに落ち着く模様。宿が紹介してくれるところは1日6ドルくらいとのことでした。)

 

色んな理由でこうなりました。

 

スクーターすら10年ぶりくらいに運転する私。

まずは、練習。

 

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 びゅーーーん

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 止まれるのか?!

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 止まれた。

 

 

練習終了。

 

 

さぁ、行きましょう。

アンコールワットの次は

アンコールトムです。

ゆうじさんは木陰で休憩するとのことで私1人でトムへ乗り込みます。

 

トム。こちら。

 

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 あ。今回は有名なバイヨンの写真

 

ないです。

 

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 遺跡の至る所で見た、謎の積まれた小石たち。何百年も前からこのバランスを保ってきたとは考えがたいので、これは最近誰か(観光客)が積んだ石と思われる。

ただ、ここにあると全てそれらしく見えるから不思議。

 

 

 

さて、お次はタプロームです。

崩壊した遺跡をガジュマルの木が浸食していて遺跡と自然が長い時間かけて融合している場所です。

映画トゥームレイダーのロケ地として有名です。

 

トゥームレイダーで見たしなー

 

なんて罰当たりなことを言いながら軽い感じで行きましたが、

 

すごかった。タプローム

 

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ほんとすいませんでした。

 

というわけで

タプロームでトゥー○レイダーごっこ。

 

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 どちらかというと世界不思議発見

 

 

にわかの私でも知っている「木の隙間から覗く女神像」を見たくて探し回ります。

炎天下の中、探すけど見つからず、係員のお兄さんに聞いて回ってやっと見つけた。

 

 

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思っていたよりも控えめ過ぎて見過ごしていた。

 

 

タプロームアンコールワット、アンコールトムのバイロンなんかは誰でも知っている有名遺跡なので人も多いんですが、

ここには有名どころ以外にもたくさん遺跡があります。

 

移動途中に見つけた名もなき素敵な遺跡。その大きさにびっくりです。

 

裏に川があって、地元の子供達が泳いで遊んでいた。

 

なので、こんなにぴょこぴょこ至る所から少年が顔を出しています。

 

 

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さて、私はどこでしょう。

 

 

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これを見つけた人はさぞかし驚いたでしょうね。(アンコールワット)

アンコールワットでア○ザースカイごっこ

 

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ここが私のアナザースカイ。アンコールワットです。

 

各地でやって行こうと思ってます。

アナザースカイ大好き。いつか出たい。

 

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20180418

朝4:00に起きて4:45にはトゥクトゥクに乗り込んだ。

そう、今日は遺跡巡りの日。

まずは、アンコールワットの日の出を見に行きます。

 

前日に宿から予約したトゥクトゥクサンライズツアー 7ドル 約750円)

 宿と遺跡の往復をしてくれます。

(他の遺跡観光ツアーも一緒に頼むと5ドル。今回は日の出ツアーのみ申込のため7ドル)

 

オフシーズンのせいかチケット売り場はそんなに混んでなくてずらっと並ぶカウンターの8割は Closed でした。

 

アンコールの遺跡チケットは2018年4月現在

1Day 37ドル

3 Days 62ドル

7 Days 72ドル

 

となっています。

遺跡がいくつもあるのでチケットを持っていれば何度でも出入り可能。

(現地の人は無料らしいよ!!!!!!!!!)

 

※買うチケットの種類によってカウンターが別れてるのでチェックしてから並びましょう。

 

我らは、1Day チケットを購入。

購入時は顔写真を撮られるので1人ずつ購入する必要があります。

 

アンコールワットの写真スポットまで行くと、たくさんの観光客がカメラを構えてらっしゃいました。

 

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人、多いなぁ。

 

噂によると、ベスポジの場所取りおじさんという人がいるらしく、一番綺麗に見える場所にゴザを引いて、2ドルとか3ドルとかで場所を販売しているとかしていないとか。

 

とりあえず、ここはいいなぁという場所にはゴザが敷き詰められているのは目撃しました。

 

天気があいにくの曇りで、なかなか朝日は見えなかったですが、

いいの撮れましたよ。

 

本日のベストショット

 

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綺麗だったなー

 

アンコールワット

 

段々明るくなり、遺跡がはっきり見えるようになっていく時間がまた素敵でした。

 

アンコールワット前でコーヒーブレイク

 

 

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ぷかぷか。

 

 

周りには、朝ごはんを提供するレストランが並んでいます。

アンコールワット見ながら朝ごはんなんて素敵。

 

でも私達には、宿の素敵朝ごはんが待っています。

 

帰りましょう。

 

 

 

帰って、朝ごはん食べて一休みして

 

アンコールワットへ(本日2回目)

 

遺跡の中へGO!!

 

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ゆうじがこの大きさです。 

 

このアンコールワット元々、ヒンドゥー教の寺院でしたが、

しばらく、忘れられていた時間があって数百年後にひょっこり再発見されます。ジャングルの中で誰にも知られず、佇んでいた巨大遺跡。

 

その大きさもさることながら、遺跡の中のほぼ全ての場所に細かな彫刻がなされていて、作った工程を思うとただただ驚きです。

 

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壁一面の彫刻。

 

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ただの窓の柵。

 

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通路途中の普通の柱の彫刻ですよ。

 

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彫刻の一部と化すゆうじ。

 

 

こんなの作れって言われても作れんなー

と、私が作った人へ思いを馳せている横で

 

ゆうじ終始、

 

見つけた人の心情に思いを馳せる

 

 

 ジャングルの中でこれをうっかり見つけてしまった人は一体どんな気持ちだったんだろう…

とそれを30回くらい口にするゆうじ。

 

俺だったら、見つけても中に自分では入れんなー

 

すっごいびっくりしただろうねー

 

やたらと発見者の心配をしてあげるゆうじ。

 

 

 

遺跡巡りはまだまだ続きますが、本日のブログは一旦これにて。

 

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結局一個幾らやったん??

カンボジア

暑いな。

 

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2カ国目記念。Angkor beerで乾杯。

屋台のおばちゃんが全くゆうじを気にしてないのが笑える。

 

Angkor beer が プルタブであることに衝撃を受けて思わず写真に収める。

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みんな知らないでしょ。プルタブ。20代以下の人はきっと知らない。

 

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さて、この写真を撮る2時間ほど前。

20180417

宿で朝食を取った後、街歩き&情報取集に繰り出します。

 

カンボジアで泊まっている宿の朝ごはんがものすごく美味しい。

 

特に、パン。バゲットが美味しくてびっくり。

カンボジアはフランスの植民地だった時代があるのでパンが美味しいらしい。

 

朝ごはんを美味しく撮ろう対決に勝利した写真がこちら。

 

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(このバゲットがカゴいっぱいに入ってサーブされるのです。幸せ。)

 

卵は選べる。コーヒー・フルーツジュース・ジャム5種類もついてくる。

バナナとマンゴーのジャムがものっっっっっっすごく美味しい。

 

朝ごはんについて熱弁するのはこれくらいにしましょう。

宿はダウンタウンにあるので、オールドマーケットやパブストリートにも歩いて行けます。

 

冒頭の写真を撮った後は 

オールドマーケットへ。

市場を見つけました。

肉・魚・野菜・果物 何でもある。

 

せっかくなので買い物をしてみましょう。

 

山積みのドラゴンフルーツを指差して「1個いくら?」と聞きます。

 

おばちゃん電卓で 7,000 と示す。

 

カンボジアでは国の通貨リエルとアメリカドルが両方使われています。

1ドル=4000リエル

コインは使えないので、1.5ドルの場合、1ドル札と2000リエル もしくは 6000リエル はたまた 2ドル渡して2000リエル お釣りをもらう。という方法があります。

 

7000リエルですので、2ドル(8000リエル)渡して1000リエルお釣りをもらうことにしました。

 

そしたら、おばちゃん、袋にドラゴンフルーツ2個入れる。

 

ん?なんで??

 

秤に載せる。

 

ちょっと考えて、3つ目を入れようとする。

 

ので、止める。

人差し指を立てて「一個だけでいいのです!!」と言ってみる。

 

 

おばちゃん、またちょっと考えて

 

結局

ドラゴンフルーツ2個と1500リエルお釣りをくれる。

 

もうよくわからないけど、なんか面白いから2個もって帰ることにしました。

 

言葉の壁。

 

 とりあえず、カンボジアでの初めてのお使い完了です。

市場でドラゴンフルーツ持って喜びを表現。

 

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奥のお姉さんがえらいびっくりしてこっちを見ていました。

 

 

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ドラゴンフルーツ一個 3250リエル(約87円)

 

明日は、いよいよ遺跡巡りに行こうと思います。

 

お天気が心配だけど、アンコールワットの朝日が見れるといいな。

 

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待ってろよ、カンボジア。今行くからな!と言ってから12時間の道のり。

今日は移動日だ。

この旅初めての移動日だ。

 

浮いてる写真ですか?

 

ないですよ。

 

今日は移動日ですから。

 

 20180416

 

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AM5:00 カオサンの路地でバスを待つ私。

 

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

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ソンクラーンが終わった16日早朝、カンボジアへ移動することにしました。

 

移動手段はバス。

陸路で国境を越えます。

 

まずは、長距離バスが出ている Mo chit バスターミナルまで路線バスで移動。

 

通勤ラッシュの時間だと2時間はかかりそうなので、バスが動いているであろう朝5時目掛けて宿をチェックアウトしました。

 

5時半まで待ってバスが来なければタクシーに切り換えるつもりでしたが…

 

きた。

 

しかもエアコンバス

ゆうじ喜ぶ。

 

ただ、色々スムーズに行きすぎて40分で到着。

バス代 1人19バーツ(約70円)

 

 

前回チケットを買いに来たバスセンター。

8:00発 16:00着予定 のバスなので待ち時間2時間。

 

バスセンターのセブンイレブンがシステマチックすぎてびびる。

 

タイのセブンイレブンのホットサンドが美味しいとの情報を入手して買いに行きまして。

購入後、お店の人がホットサンドメーカーで焼いてくれるそうなんですがここのセブンはどうやら違う。

 

店の中央にあっためスタンドみたいなオープンキッチンっぽい場所があり、専門のおばちゃんが電子レンジ5台とホットサンドメーカー2台、あとホットドッグ用のソーセージを焼く機械を駆使しながらお客さんがぽいぽい置いていくあっためフードを温めていく…というスタイル。

 

ちなみに会計してるものもあれば明らかにしてないのもあって、その場合棚から取ってそのままあっためてもらう。(おばちゃんが豪快に袋を開ける)で、その開けた袋を持ってレジに並ぶ。

 

ドリンクコーナーもスティックコーヒーとカップが並んでいて、備え付けのハサミで袋を自分で開けてお湯で溶いてレジに持っていくと

カップの蓋をくれる

 

で、会計。

 

 

ざっくりしとんなぁ!!!!!!

 

(ちなみにそのシステムを理解するのに10分くらいレジ横で観察していた。)

 

 

無事、ホットサンドとコーヒーを入手してバスを待つ。

 

さて、

今回の国境越え。

タイ→カンボジアの陸路での国境越えは色々な詐欺 があると至るところで耳にしました。

国境近くでビザを取ってあげると声をかけてくる人(もちろん通常よりも高い料金で)、ビザ代とは別にお金を払わなきゃいけないと言ってくる人。ひどい場合はバスの運転手とグルになってバスの乗客全員から割り増ししたビザ代を徴収しようとする人たちも。断ると国境前でバスを下ろすと脅されるらしい。などなど。

 

 

もう…

 

嫌やん。

 

そんなのー

 

できれば、関わらずに終わりたい。

なので、

①ビザは事前に大使館で取る。(自分で)

詳しくはこちらどうぞ

みえこ大学行くってよ - 地に足ついてない系フォトグラファー 写真撮りに世界一周

 

②バスは国営トランスポート社の長距離バスを選択 1人750バーツ(約2650円)

 

というせめてもの対策。

国営だったら、そんな無茶なことしないんじゃないか…という淡い期待。

 

ちなみにバスはこれ。

 

 

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バスに乗る前に荷物用のタグが渡されます。

 

これを配っているのが車掌さんらしき20代前半の男性なんですが、

彼が

恐ろしくさばけていた。

見ていて気持ちがいいほどにその後、サクサク仕事をこなしていく。

 

車掌、全員分の荷物を積みこむ。

 

全員にパスポートナンバーと名前を書かせる(警察に提出するから必要と言われた)

1人5バーツ集める(祝日などの期間中は必要らしい。バスの壁に注意書きが貼ってあった)

バス情報が記載された首から下げるカードを配る

お水を配る

缶コーヒー配る

オレンジジュース配る

おやつ配る

 

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ビザ持ってない人ーと手を上げさせる。

ビザ用の写真持ってない人ーと手を上げさせる。

 

おやつのゴミ回収

 

2時間後ガソリンスタンドでの休憩中に

ビザ用の写真を持ってない人の写真撮影。(スタンドの壁の前で)

 

走行中にパソコンで写真の編集。

 

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 証明写真用にデータを作る。

 

 

国境手前でバス会社の事務所に停車

 

弁当を配る。

 

 

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みんながお弁当を食べている間、事務所でプリントして来た写真をカットして袋に入れてあげる。

 

お弁当のゴミ回収。

 

国境越えの説明。

 

「誰からもビザを買わないで。

誰にもパスポートを渡さないで。

時間とお金の無駄だから。

 

僕について来て。

大事なことなのでもう一度言います。

僕に

ついて来て」

 

国境到着。

 

車掌の後ろをぞろぞろついて行く。

まずは出国。

 

建物1階で立ち止まり全員階段を登らせる。

 

出国ゲートを越えた先で、もう先回りして待ってる車掌。

 

全員揃うまで待つ。

この時も、リュックを背中に背負っていると

「前に背負って。

危ないから。」

厳しい指示が飛ぶ。

 

揃ったら入国のゲートに進む。

 

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途中、免税品(?)のタバコを数カートン自分用に買って走って追いついてくる車掌。自分の用事までこなす捌けっぷり。

 

ビザがない人をアライバルビザ取得用のカウンターへ案内。

 

そんなこんなで無事入国。

(入国カウンター…ぱっと見、小屋。)

 

 

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バスに戻り人数を確認し出発。

 

以上を1人でこなす。

 

すごい。すごいよ車掌。

 

(ちなみにこの人、バスセンターにバスがついた後、バケツ持ってバス内の掃除までしてた。)

 

バンコクから、運転手の奥さんと娘(3歳くらい)と思しき2人(多分、料金払ってないのでお弁当とかは配られず)が乗っててたまに娘が運転中のお父さんの所に行こうとしてお母さんに怒られるっていう事件とか。

 

国境やら道の途中やらで「乗せてー」って言ってくるバックパッカーや現地の人から普通に料金取ってるけど(国境からシェムリアップまで400バーツって言ってた。バックパッカー、乗りこんだ後バスの乗客に君たちはいくら払ったの?と車掌の目の前で確認する逞しさ)確実にそれは運転手と車掌で折半するんだろうなっていう、よく言えばフレキシブルな感じとか。

 

 

諸々含め、今回に関して言えば、トランスポート社。大正解でした。

 

バスセンターからは宿までトゥクトゥク捕まえて行く人が多いみたいです。

相場は2〜3ドル。

らしい。

 

 

一つ誤算があるとすれば、

カンボジアでは水かけ祭り16日までだったらしいよ。

 

 

 

 

また、水浸しです。

 

水かけられた後しょんぼりしながらご飯を食べる私。

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寝癖。

 

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