地に足ついてない系フォトグラファー      写真撮りに世界一周

30代 フォトグラファー夫婦 思い立って世界一周始めました。

カイロ博物館に行ってきたよ。

 

2人だけこっち見てる人がいる。

 

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あまりにも作風が違いすぎて、

誰かの落書きが混ざってるのかと思った。

 

 

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

 

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20180617

 

 

エジプト考古学博物館(カイロ博物館)にやってまいりました。

 

 

ツタンカーメンの黄金のマスクがあるあそこです。

 

 

ピラミッドの近くに新しい博物館を建設中で、完成したら目玉商品(?)

ツタンカーメンのマスクやミイラなんかはそちらに移動してしまうらしいです。

 

で、当初その博物館は去年あたりに完成の予定だったそうですが、まだできてません。

 

ただ、ぼちぼち収蔵品の移動は始まっているそうです。

 

 

そんな感じのカイロ博物館へ行ってきました。

 

 

宿から歩いて5分くらい!!

 

博物館のある敷地内に入るのに、荷物チェックがある厳重っぷり。

 

 

見えてきたのがこちら!!

 

 

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キレイ!!!!

建物の色と空の色がよく合ってる。

 

入場料は、博物館の入場料+ミイラの部屋入場料 で1人 120ポンド(約750円)

 

中の展示品を撮影する場合は、50ポンド(約300円)の撮影料を払います。

 

 

ちなみに、撮影料を払っていても ツタンカーメンの黄金のマスクとミイラの部屋は撮影禁止です。(2018年6月現在)

 

 

以前は、誰でも撮影Okだったり、やっぱりダメになったり、お金払えばよくなったり…と

色々方針が定まっていないようです。

 

では、

早速中に入ってみましょう。

 

 

 

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体操座り。

 

 

 

 

 

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2人で交互にカメラを持って周っていたんですが

数ある展示品の中から

全く同じ場所をそれぞれが撮っていた

という事件が発生いたしました。

 

 

問題の写真

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

みえこ撮影

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ゆうじ撮影

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ついに私の感性がゆうじ先生に追いついてきたのかと喜んだのもつかの間、

彼的には「周りの風景まで入れてこそ、この場面が生きる場合もある。」

「テーマ、出荷待ち」だそうです。

 

みえこバージョンは、あのシュールな3人だけを切り取ろうと、周りを排除した結果、若干窮屈な写真になってしまったようです。

 

 

 

 

 

ふん。

 

 

 

 

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 柵もケースもなく無造作に置かれた石棺。

 

 

 

 

 

 

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 広くて、少し暑くて砂っぽい

 

 

 

 

 

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 番犬 ↓

 

 

 

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ほら、けっこう広い ↓ 

 

 

 

 

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 読めるかな ↓

 

 

 

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色んな意味で目を見張るものも多く。

 

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これとか。

 

さくらももこのキャラクターかなって思うよね。

 

 

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冒頭のこれとか。

 

 右から2、3番目の2人のインパクトの強さたるや。

 

 

 

 

 

ただ、ツタンカーメンのマスクはやはり圧巻でした。

 

ご興味ある方は是非、その目で確かめてみて下さい。

正直、知識のないみえこはあまりのキンキラ具合に

「これ本物か??」

と逆に疑ってしまいました。

 

何千年も前のモノが、あんなにキレイな状態で保存できるのですね。

 

だって、金(ゴールド)ですもんね。

 

疑い深いゆうじによると、展示用の偽物な気がする...らしいです。

夢がないですね。

 

 

そして、ミイラ室に保管されているミイラですが、全部で20体ほど。

 

ミイラもびっくりするほどミイラでした。

 

撮影禁止のはずですが、みんなミイラとセルフィーしてました。

 

私は、なんだかミイラにカメラを向けるのがはばかられたので

ミイラの写真は一枚も残ってません。

 

ミイラミイラ言い過ぎですね。

 

 

 

 

この博物館の展示品は 大英博物館にあるロゼッタストーン以外は全て

レプリカではなく、本物なのだとか。

 

 

そう考えると、石棺などがあれだけ無造作に置かれているってすごい。

 

 

 たくさんありすぎて、ちょっと感覚が麻痺してるんでしょうね。

 

しかし、個人的にはピラミッドに行った時よりもワクワクしました。

 

 

展示品全て、何千年も前に本当に使ってる人たちがいたと思うとワクワクしますね。

考古学に魅せられる人の気持ちがちょっとだけわかった気がします。

 

たっぷり2時間くらいウロウロして博物館を後にしました。

 

帰り道

 

カイロの街中でおしゃれなお菓子屋さんを見つけました。

 

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店の外側で売っているカップアイスが大人気でして、道行く人たちがみんな食べてるので買ってみました。

 

 

アイスというかムースというかそんな感じのデザートでした。

一個 10ポンド (約62円)

 

私が嬉しそうにアイスを持ってる写真もありますが恐ろしく微妙だったので載せません。

 

今まで散々微妙な写真を載せて来ましたが、それでもなお憚られるくらいだったので。

アイスを食べて町歩きをした後は晩御飯を入手しに行きましょう。

 

 

晩御飯は、この間とは別の とぅーごー おっと失礼。テイクアウト のお店にしました。

 

 

意識高い系みえこ。

 

 

 

とぅーごー についてはこちらどうぞ。

 

kuraphoto.hatenablog.com

 

 

店の前は地元の人たちで大にぎわいでした。

 

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店の中は戦場のようでした。

 

注文したらレシートを持って受け取り口に並びます。

このお店は注文すれば自動的にレシートが厨房へといってくれます。

 

 

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 この手前の黄色いシャツのおじさんが見てて可哀相になるくらい、鉄板の前で延々あったかいクレープみたいなのを焼き続けていた。

 

もちろん、目の前に並ぶお客さんからのプレッシャーに耐えながら。

 

しかも、クレープにはさむ具材のストックがなくなるとカウンターの反対側(店の外)にあるケバブコーナーから補充するらしく

 

おじさん空の容器をカウンター前のお客さんに

「外に行って、これに具材を入れてもらって来て」(多分)と渡してた。

 

 

お客さんも店の外のケバブコーナーまで行き、ちゃんと受け取って具材を入れてもらい、おじさんに返す。

 

 

立ってるものは客でも使え。方式。

 

 

だって、おじさんがわざわざカウンターから出てもらいに行くより効率的だしね。

その分、みんなのご飯の仕上がりが早くなるしね。

誰も文句言わないのがいいよね。

 

日本もこれくらいあっていいと思う。

 

 

 

そうやって、注文の品が出来上がるとおじさんがアラビア語で番号を呼んでくれるんですが、

それが何番なのか全くわからないので

みえこは、おじさんが番号を叫ぶ度に自分のレシートを見せるという作戦に出ました。

 

 

作戦が功を奏し、やっと我らの晩御飯Get。

 

しかし、サンドイッチが1つ足りない!!!

 

「おじさんサンドイッチが足りないよー!!!」

とアピールするもおじさんは英語を話さないので相手にされず。

 

写真右端に写っているヒジャブを被ったお姉さんに

「私のサンドイッチが足りんのです…」

と超悲しい顔でアピール。

 

すると、お姉さんが私の持っているレシートを受け取りおじさんにアラビア語で交渉してくれた。

 

ありがとう!!お姉さん!!!!

 

 

結果!!

 

なんと!!!

 

 

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このサンドイッチだけは、後ろのケバブ担当者にレシートを渡して作ってもらう方式らしい。

 

 

 

 

 

 

 

知らんよ。

 

 

そんなん。

 

 

 

 

 

そりゃ、おじさんもわからんよね。

だって、厨房にはサンドイッチの伝票いってないんだもん。

全ては私がアラビア語が1ミリもわからんのが悪い。

 

 

でも、親切なお姉さんのお陰でサンドイッチも入手!!!

 

毎回毎回、お店の人や他のお客さんやみんなに親切にしてもらってなんとかご飯が食べれています。

 

 

その度に、日本に帰って、海外からの旅行者が困っていたら、絶対助けてあげよう!!と固く心に誓っています。

 

 

宿に帰り、ご飯を食べたら荷物のパッキング。

 

明日はここをチェックアウトして、空港近くのホテルに移動します。

 

明後日の早朝の便でエジプトを出国するからね。

 

 

この旅始まって以来のファンシーなお宿です。

 

 

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エジプトの宿でてんやわんや。続編。

宇宙と交信してるみたい。

 

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20180616

 

テイクアウトのサンドイッチを買いに行く少し前。

 

 

我らは、2人でカイロの街を宿を探してさまよっておりました。

 

今日移動したばかりの例のホテルは明日チェックアウトだけれど

明日泊まる宿がまだ決まっていないからです。

 

 

とりあえず

カイロ内での移動なので実際に部屋を見せてもらってから決める方式で

歩いて探そうということになった訳です。

 

が。

 

中々、条件的(もっぱら予算)に折り合いがつくところがなく。

 

 

個室だとどこも

バスルーム付きで500ポンド(約3100円)

共用バスルームで400ポンド(約2500円)

 

くらいが相場のようで…

 

3〜4件回って、もうそろそろ疲れてきたかなという時に

1件の宿の看板を見つけました。

 

例のごとく、廃ビルかというような入り口ですが上の階に宿があるらしく

2人でビルに入ろうとすると

 

ビルの手前に椅子出して腰掛けていたおじさんが声をかけてきました。

 

 

「どうしたの??何か手伝おうか??」

 

「実は宿を探していて。ここの宿を見せてもらおうかと」

 

「そうかそうか。僕はこのホテルのマネージャーなんだけど

すごくいい部屋があるよ!!エアコン・バスルーム・朝食付きで500ポンドだけど、

おまけして400ポンドでいいよ!!!」

 

 

お。それは気になる。

しかし、この人は本当にここの宿の人なのか? 

 

「部屋を見せてもらうことはできる?」

 

「今日は部屋がいっぱいだから見せれないけど、このすぐ近くに

支店のホテルがあるからそこを案内してあげるから付いて来なさい!!」

 

 

と言われ、

 

なんか、

よく分からないうちに、おじさんに付いて行くことになりました。

 

 

この人本当にマネージャーなのか??

高まる不信感。

 

 

5分くらい歩いてボロボロのビルの15階に登ると綺麗なホテルの受付があった。

 

 

受付のお兄さんにおじさんがアラビア語で話しかけ、

部屋を見せてもらうことに。

 

 

 

ドアを開けてびっくり

 

 

部屋の一面に大きな窓があり、カイロの街が一望できる!!!

 

 

ダブルベッドとシングルベッドが一台ずつ

バスルームにはバスタブまである!!

テレビ・冷蔵庫完備。

 

お兄さんが

「うちで一番いい部屋だから」

と嬉しそうに言っていた。

 

 

確かにいい部屋。

 

 

気になるお値段は

「500ポンド(約3100円)」

 

さっきのおじさんが、500ポンドの部屋を400ポンドにしてくれるって言ってたけど、ここでは適用されないのだろうか…

 

と、思いながら 

「2泊するからおまけして」

とお願いしてみる。

 

 

あっさりOK。

 

かくして明日からの宿が無事決まりました。

 

フロントで待っていたおじさんが

 

「部屋を気に入ってくれたみたいでよかった」

 

と嬉しそうにしていた。

 

ありがとうおじさん。

 

ちょっと、怪しいとか思ってしまってごめんね。

 

 

 

 

ところが。

エレベーターで一階に降りておじさんにお礼を言ってさよならしようとすると

 

おじさんが、なかなか帰ろうとしない。

そして一言、

「君たちに親切にしたから、僕のお願いも聞いて欲しい。」

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キターーーーーーーーーーーーーーーー

(゚∀゚)!!!!!!

 

 

 

やっぱり親切だけでは終わらなかったか!!!

 

バクシーシか!?お金を要求されるのか!?

 

 

 

 

するとおじさんが

「実は、明後日、僕の娘の結婚式をするんだ」

と言い出した。 

 

 

 

え???

 

 

 

 

 

 

 

結婚式!?

 

 

 

 

 

・・・ 

 

 

「私たち写真撮りましょうかっ!?」

 

 

いや、むしろ撮らせて!!!!

エジプトの結婚式なんて見たことない!!!!!

 

思わず2人で前のめりでおじさんに迫る。

 

おめでとうオーラ全開の我ら2人におじさんちょっと後ずさり。

そして、別に喜ぶ様子もなく

 

 

 

 

「いや、写真はいらないんだけど、お酒が欲しい」

と。

 

 

 

「???」

 

 

要約すると、

結婚式でたくさんのゲストに高級なウイスキーを振る舞いたい。

しかし、この国ではお酒がべらぼうに高い。

外国人である君らなら、免税店で安く入手できる。

 

つまり

お金払うから、お酒買って来て。

 

 

ということのようです。

 

 

 

 

んーーーーーーーーーーーーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかヤダ。 

 

 

 

 

 

 

 

おじさんには申し訳ないけどお断りしました。

 

 

おじさんは、何回も「なんで??君たちは全く損しないじゃないか」

と言っていたけれど

 

「自分たちのポリシーだから。」

と断った。

 

 

本当に結婚式だったら、是非とも何かお祝いして差し上げたいけれども

 

なんかちょっと様子がおかしいし。

 

 

 

後からネットで情報を探してみると、娘やら兄弟やらいとこやらの結婚式を理由にして、お酒の転売目的で免税店での購入を旅行者に頼むというのは良くある手口らしい。

 

 

まぁ、詐欺とまではいかないんでしょうけども。

 

 

はしゃいで損した。

 

 

 

いや。本当に娘の結婚式かもしれないしな。

でも、2日後おじさんに会った時もまだ

「明後日、結婚式」って言ってたから、かなりの確率でウソかな。

 

ちなみにおじさんは翌日以降も私たちが最初に入ろうとしたホテルのビルの前に椅子出して座っていた。

 

 

今となっては、支店のホテルじゃないんじゃないかと思っている。

 

よそのホテルのお客さんを横取りしてるんじゃないかと…

 

おそるべし、エジプト。

 

 

 

 

 

 

 

翌日。

 

おじさんのホテルへ引っ越し中

 

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 なかなか暑い

 

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おめでたい感じの旗の下をくぐりホテルのあるビルへ向かう。

 

ビルの前に停められた車

 

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犬!!!

 

 

 

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このサイズの犬が車の上に寝てるのは、日本ではなかなかお目にかかれない。

 

カメラを向けたらこの後、犬が怒って車から飛び降り、こっちに歩いて来たから

「ごめんなさい!!」

って言って逃げるゆうじ。

 

 

 

 

 

 

昨日、おじさんのお願いを断ったから部屋用意されてないんじゃないかと心配したけど

ちゃんと部屋が用意されてた。

 

 

よかった。

 

 

ホテル自体もすごく綺麗でスタッフも感じがいい。

他に泊まってるお客さんも小さな子さん連れの家族とか、ハートウォーミング(?)な人たちが多い。

 

ちょっと不思議なことは多いけど。

 

 

ホテルの謎 その①

エレベーターに乗ると毎回コーランみたいなのが流れる。

 

15階まで上り下りするから結構長い時間聞かなくちゃいけない。

 

毎回、流れ始めるとビクッとする。

 

 

 

 

 

ホテルの謎 その②

 

渡されたホテルの鍵こちら

 

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 ちなみに我々の部屋は 402号室。

 

 

 

しかもこの鍵でちゃんとドアが開く。

 

外から戻った時、602号室のドアを探しそうになって困る。

 

 

 

 

ホテルの謎その③

 

トイレットペーパーホルダーは設置されているがトイレットペーパーがない。

 

 

受付にもらいに行ったら

 

「買ってこないと無いから、ちょっと待ってて」

と言われた。

 

 

そして、結局最後までもらえなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、部屋からの景色はとっても綺麗。

 

 

 

 

 

 

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左端に写っているのは カイロタワー。

 

カイロ博物館(エジプト考古学博物館)もすぐ近く。

目の前に流れているのはナイル河。

 

 

これが、部屋の窓から見える。

部屋からナイル河が見えるって、そんなこと日本に住んでたらなかなかないよ???

 

 

 

 

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夜も綺麗。

 

 

 

そして、このホテルの近所のカフェで嬉しい再会をした。

 

 

初日にコシャリ屋に案内してくれた女の子を発見。

というか、向こうが見つけてくれた。

 

初日に会った時はヒジャブを巻いてたはずなんだけど

再会した時にはヒジャブを巻いていなかったコシャリちゃん。

 

なので、コシャリちゃんだと気づくのに少し時間がかかった。

 

 

「???」

 

ヒジャブって、つけたり外したりできるものなのか??

 

あまりにも知識がなさすぎて、つっこんで聞けなかった。

 

そのまま、カフェで一緒にお茶をすることに。

彼女が吸ってる シーシャ(水タバコ)も一口だけトライさせてもらった。

 

 

 

彼女が一生懸命、

「なぜ、みんな海外の人はエジプトに来ないんだろう。

みんな、エジプトは危険だって言うけど、こんなに安全なのに。

もっと、たくさんの人にエジプトを訪れて欲しい!!」

 

と言っていた。

 

 

コシャリちゃんと一緒にいた穏やかそうな男性は

英語が全く話せないみたいだったけど、

ずっとニコニコして私たちが喋るのをみていた。

(ちなみにコシャリ屋に案内してくれた時に一緒にいたのとは別の男性)

 

 

 最後には、私が飲んだ分のお茶代も支払ってくれたコシャリちゃん。

 

「ここはエジプトだから!!私の国だから!!あなた達はゲストだからご馳走する!!!」

 

と言ってくれた。

 

 そういえば、

エジプトに来て、街ですれ違う人達から笑顔で「 Welcome to エジプト!」って

150回は言われたと思う。 ーゆうじ調べー

 

ちっちゃい嘘ついたり、せからしい人も多いけど

みんな、どこか憎めなくて

そして、それ以上に人懐っこくて素敵な人が多い国だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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エジプトの宿でてんやわんや。

 

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色々アクシデントがありつつも、まぁ それなりに快適に過ごせていたエジプトの宿ですが

  

強制的に引っ越すことになりました。

 

 

 こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

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冒頭の写真は、カイロ博物館の展示品です。

今回あまりにも写真がないので載せてみました。

 

 

そう、エジプト宿でのアクシデントについてはこちらご覧ください。

 

kuraphoto.hatenablog.com

 

kuraphoto.hatenablog.com

 

 

20180616

 

ピラミッドから宿に戻ると

宿の弟が待ち構えていて、

 

「今から、別のホテルに君たちを送るから...車を回すね!!」

と。

 

笑顔で言い放ってくれた。

 

 

「は????」

 

「いやいやいや。ちょっと待ってくれ。」

 

と言うと、とりあえず今から行く宿がどんなに素晴らしいか を熱弁。

 

 

ここのすぐ近くで移動に時間はかからないし

ここよりもランクが高いホテルだし

屋上にテラスがあってそこで朝食が食べれるし

勿論、バスルームもついてるし

 

 

 

「写真も見せてあげる!!」

と、予約サイトの写真を一生懸命検索し始める。

 

 

 

 

とりあえず、部屋が用意できなかったようだ。

 

 

 

昨日の時点でわかりそうなもんだけど

いや、今朝の時点では確実にわかりそうなもんだけど

なぜ、今朝の時点であんなに自信満々に

「お昼以降なら何時でも新しい部屋に移動していいよ!!」と言ったのか疑問だけど

 

ツッコミどころはたくさんあるけど

 

もう怒っても部屋は空かないし、話しても時間の無駄だし、

ホテルもちゃんとしてそうだったので大人しくそちらに引っ越すことにした。

 

 

 

 

 

宿の弟が一緒について来てくれて

ホテルのフロントの人と話をし部屋まで案内してくれた。

 

なんと、入口からちゃんとしたホテルで(廃ビルみたいじゃない)

10階の眺めのいい部屋だった。

 

窓からは隣のビルの壁とかじゃなく、シティービュー!!!

窓があるって最高!!!

 

 

そう。ホステルじゃなくてホテルなんです。

 

部屋に着くとWIFIパスワード設定なんかまで手伝ってくれて、

「じゃぁね!!!!」

と爽やかに去っていった。

 

 

こういう時って

本来の宿よりランクが低いところに回されることも多々あるようなんだけど

このホテルは私たちが支払った部屋代よりも高い金額のホテルだったようで、

彼らなりにできる限りの事は全部してくれたようだ。

 

それにしても。 

よっぽど、予約サイトで見たあの個室に縁がなかったみたい。

 

 

 

 

少し休憩して

晩御飯を調達しに行こうと 外に出たら

 

ホテルの入り口で見たことある顔の日本人とすれ違った。

 

そう。

 

今朝、宿のロビーにいた日本人家族!!!!

 

「チェックインには、まだ早いみたいで... 」と言ってた家族。

 

なんと、

 

「部屋がオーバーブッキングだったみたいでこのホテルを紹介されました。」

 

 

 

 

 

 

 

あなた方もですか。

 

 

 

 

 

 

 私の余計な心配は的中したようです。

 

 

おそるべしエジプト。

 

 

とりあえず、晩御飯。晩御飯。

 

 

人だかりのできているサンドイッチ屋さんでテイクアウトすることにしました。

ちなみに、テイクアウトの際に英語では Take away とか To go とか使うんですが。

 

話は変わりますが、少し前 東京のレストランにて。

意識高い系のカップルが入店し、店員さんに

 

とぅーごー、できる?」

 

 

店員さん「え?何ですか?」

 

客「え?(知らないの?)持ち帰りって事だけど。(失笑)」

 

って。

 

横で聞いていたゆうじは

東京って、恐ろしか。

って言いながら、失神しました。

 

 

 

 

 

結局、店員さんに

 

「あ、無理っす」

 

と言われ、

店内で召し上がっておられました。

 

 

 

 

意識高い系カップル 

とぅーごー、できず。

 

 

 

 九州にはまだ

「とぅーごー」は上陸してないと思う。

 

 

 

さて、話は戻ります。

 

人だかりを押し分け、

店の外側に設置してある注文・会計専用のカウンターにたどり着く。

店員さんに

「メニューはありますか??」

と聞くと

 

「向こうの壁に貼ってるやつがメニューだから!!」

と言われ、手前まで戻る。

 

 

 

 

メニューこちら ↓

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わからんw

 

笑いが出るレベルでわからん。

今日はもうご飯が食べれんかもしれん。

わからなさすぎて、ゆうじと2人で笑っていると

 

後ろからエジプト人のおじさんが日本語で声をかけて来てくれた。

 

 

「向こうに英語のメニューも貼ってあるよ」

 

 

えーーーーーーーーー。

 

 

 

ほんとだ。

 

おじさんにお礼を言って注文しに行く。

 

 

ビーフのサンドイッチ Mサイズ

チキンのサンドイッチ Mサイズ

フライドポテト Sサイズ

 

お金を払ってレシートのようなものを2枚もらう。

 

 

勝手がわからずオロオロしていると、さっきのおじさんがすかさず

「1人はこっちについて来て!!もう1人はあっちに並んでサンドイッチをもらうといいよ!!」

 

と、アドバイスをくれた。

 

というか、むしろ率先してポテトをもらいに行ってくれた。

 

ポテトを受け取るカウンター

 

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↑ スキンヘッドの男性がそのおじさん。

 

自分のレシートを渡して初めて商品を作り始めてもらえるらしい。

 

みんなが俺のレシートを受け取れとアピールしているところ。

やはり順番も列もない。声の大きさと図々しさが勝負の要。

 

その頃、そんなことは全く知らないみえこは

店の外にあるサンドイッチエリアに並ぶ。

 

てっきり、注文がもう通っていると思い

番号を呼ばれるのを最前列で、レシートを握りしめひたすら待っていたら

 

サンドイッチ係のお兄さんが異変を察し、

レシートをよこせと向こうから言ってくれた。

 

 

よかった。

 

 

永遠にケバブの機械の前で待つところだった。

 

 

無事、食料ゲット。

 

ゆうじ+おじさんと合流。

 

 

すると、おじさんが、

「僕のお店がすぐ隣にあるんだけど、僕のビジネスカードだけでも見てくれないか」

と。

 

 

やっぱり親切だけでは終わらなかった。

 

てっきり、おじさんの名刺でもくれるのかと思ってついて行ったら

サンドイッチ屋のすぐ横にとっても素敵なお土産物屋があった。

 

本当に素敵な(高価そうな)香水瓶がたくさん並んでた。

 

 

おじさんが出して来たのは、おじさんの名刺じゃなくて

日本人のお客さんの名刺や

日本語で書かれたメッセージ。

要は、安心安全のお店ですよ。という事が書いてあった。

 

 

香水瓶なんかを仕入れに日本から来ている(らしい)人のメッセージなんかもあった。

 

 

とりあえず、ものを増やすわけにはいかないので何も買わなかったけど

 

彼はああやって、人気のあるサンドイッチ屋の前で

日本人に声をかけてお店を見にきてもらってるんだなーと思ったら

その営業努力に拍手を贈りたくなった。

 

でも、

なんとなく、女性1人では着いて行かない方がいいと思う(笑)

 

おじさんのお陰で入手できたサンドイッチはこちら。

 

 

 

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 美味しそうに見えないでしょ?

 

でもめっっちゃ美味しかった。

 

美味しくて思わず写真を撮る。

 

 

今日も美味しいもので1日が締めくくれてよかった。

 

 

 

このホテルには1泊しかしないので明日、新しい宿に向かいます。

 

 

 

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エジプト ピラミッドで地に足ついてない系フォト

人生には3回のモテ期があるって言うけど、

この旅で2回を消費しちゃったかもしれない。

 

ーゆうじー

 

 

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みえこにもモテ期到来 ↑

 

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

 

インスタもやってます。

https://instagram.com/kpg316/

 

 

なぜかここエジプトでは、やたらめったら道行く人達(特に10代くらいの若い子達)が、

「写真を一緒に撮って欲しい」と言ってきます。

 

もう何が何だかよくわかりません。

最初はスリとか詐欺とかバクシーシとか、色々怪しんだんですが、

ただ外国人、ひいてはアジア人がものすごく珍しいみたいです...

 

 

20180616

 

4人部屋ドミトリーに泊まった翌日。

 

 

朝から、ピラミッドを見に行くことにした。

日中は暑いから、絶対に午前中のうちに行く方がいい!と宿のお兄さんにも勧められたし。

 

 

朝ごはんを食べて準備をしていると、ロビーに日本人らしき姿が。

ご夫婦と息子さん(?)の3名。

 

支払いを済ませる様子を朝ごはんのパンをかじりながらぼんやり眺める。

 

部屋ちゃんとあるのかな…

と余計な心配をする。

 

まぁ、今日は部屋用意できるって言ってたしな。

 

声をかけてみたら、彼らは今到着して、荷物だけ置いて

ピラミッドに向かうのだそうだ。

 

 

「まだ、チェックインには早いみたいで」

と言う彼ら。

 

少し、世間話をして出発。

 

 

ちなみに、私たちは何時に新しい部屋移れるのかと聞いたら、

宿の弟が、「お昼以降なら何時でも大丈夫。荷物をまとめて置いてくれたら移しておくから。」

 

とのことだったので、出発前に荷物は全部パッキング。

 

先ほどの3名は車とガイドさんを手配しているようだったけど、

我らは地下鉄とバスで自力でピラミッドを目指します。

 

 

まず地下鉄。

最寄りの地下鉄駅から EL GIZA と言う駅を目指します。

 

ネット情報では 地下鉄は一律1ポンド(約6.5円)と言っている方がほとんどでしたが、

2018年6月現在 値上がりしてます。

 

区間によって値段が変わり、最短区間で3ポンド(約21円)です。

 

 

ちなみに1人1ポンドだとばかり思っていた我ら。

窓口で10ポンド札を出したらお釣りが4ポンドしか帰って来ず

 

「え??なんで???」

 

となる。

 

もしや、地下鉄のチケットブースの係員まで我々外国人観光客を騙そうとしているのか!?

 

※ 国によっては国営の会社でさえも客を騙してきます...

 

「1人1ポンドじゃないの??」

と丁寧に抗議してお伺いを立ててみるも

 

「違う。1人3ポンド。」

 

と言われ向こうも引き下がらないので、渋々受け取る。

 

 

後から調べたら、値上がりしてた。

 

 

疑ってごめんなさい。

 

 

周りの乗客にチラチラ見られながら電車に揺られること10分。

(同じ車両の離れたところに乗っていた小学生くらいの女の子達が

わざわざ私たちの目の前まで移動してきて、私達をそれはもう珍しそうに見てた)

 

EL GIZA 駅到着。

 

 

 

改札を出る前から向こう側で

「ピラミッド!!ピラミッド!!」と言いながら

手招きしてくるアクティブな客引きのおじさんをかわし

 

 

ピラミッド通り(Haram 通り)という通りを目指します。

現地の方には「ピラミッド」よりも「ハラム」の方が通じやすいみたいです。

 

 

通りまで出たら、ピラミッド方面の車線を走る小型の乗合バスを探します。

 

 

片っ端からバス(っぽいやつ)を止めて

 

「Haram?ハラム?」と言えば大丈夫です。

勿論、手を上げないとバスは止まりません。

 

ネット情報によると、

ここからピラミッドの手前まで相場は2〜3ポンド(約13〜20円)

 

 

 

最初に止まった小型バスの運転手に声をかけます。

 

み「ピラミッド行きますか?」

 

運「うん行くよ。乗って!!」

 

み「いくらですか?」

 

運「いいから乗って!!!!」

 

み「いくらですか?」

 

運「いいから乗れ!!!!」

 

 

乗る前に金額を確認してからじゃないと乗りたくない我ら。

 

金額を言いたがらないドライバー

 

終いに、乗ってたお客さんが

 

「1人3ポンド!!」

 

と言ってくれたので

 

「3ポンドね。」

 

と念押しして乗り込む。

 

 

すると、ドライバーがアラビア語でお客に叫ぶ。

「余計なこと言うんじゃない!」だと思われる。

 

そしたらさっきのお客さんがくるっとこちらを向いて

 

「やっぱし5ポンド(約33円)」

 

と。

 

 

 

「は?2人で?」

 

「いいや。1人5ポンド。2人で10ポンド。」

 

 

おい!!!!!!

乗って2秒で値上がりかい。

しかも後出しでの値上がりはキライ。 

 

「いやいやいや。さっき1人3ポンドって言ったじゃん。」

 

「ダメ。5ポンド。」

 

 

「わかった。じゃぁ降ろして。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスを降ろされました。

 

 

 

 

4ポンド(約26円)の為に再び炎天下でバスを待つ。

 

 

観光客が全てローカル価格で通るとは思ってないけれど、

今のは気分が悪い。

金額の問題じゃない。

 

 

これはプライドの問題だ。 

 

 

次のバス。

 

 

「ピラミッドまで幾らですか?」

 

「1人6ポンド(約40円)」

 

「あ。じゃぁ結構です。ありがとう」

 

見送る。

 

もしかして、地下鉄みたいに小型バスも相場が値上がりしてんのかな。

 

と、思ってたら普通の路線バスみたいなのが止まった。

 

 

「Haram行く??」

 

 うなずく車掌。

 

「幾ら?」

 

そしたら、この「幾ら?」が通じない。

 

車掌のお兄さん首をかしげる

 

後ろに並んでた女性が、

「1人3ポンドよ!!」

 

と教えてくれた。

 

3台目にして、無事ピラミッド行きのバスをGet。

 

中学生くらいの男の子の集団にじろじろ見られたり

「ハロー!!!」

と声をかけられたりしながら

乗ること20分。

 

 

ピラミッド付近で降ろされる。

 

 

バスの支払いは降りる時に車掌にお金を渡す。

ちなみにこの時の車掌はお釣りを間違えそうになってた(10ポンド札を渡して3ポンドしかくれなかった。)から

お釣りはちゃんと確認しましょう。

 

「違うよ。」

 

って言うと残り1ポンド返してくれました。

 

 

バスを降りると向こうの方にピラミッドが見えているので

あとはテクテク歩きます。

 

途中「そっちは遠回りだよ!こっちが近道だよ!!」とか 嘘つきさん?が居ます。

猛烈な暑さで信じそうになりますが、構ってると暑いので無視しちゃいましょう。

 

 

ラクダや馬の糞に注意しながら真っ直ぐ歩くと、それっぽい人だかりが。

 

チケットブースでチケット購入。

 

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チケットを購入すべく列に並ぶ、ミステリー(チケット)ハンターみえこ。

 

 

入場料は

ピラミッドとかスフィンクスを見るだけ エリアチケット

というのと、それぞれのピラミッドの内部に入れるものがセットになってるもの

など数種類あります。

 

 

我らは、一番安い エリアチケット 1人 120 ポンド(約750円)を購入。

 

これも、ネットの情報より値上がりしてました。

 

 

チケット購入後は入り口でセキュリティチェックを受けて

 

いざ!!!

ピラミッドを見に行こう!!!!

 

 

 

 

 

 

敷地に入ってすぐにピラミッドがどーん!!!

 

 

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 とりゃ!

 

 

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もいっちょ!! 

 

 

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灼熱の太陽の下、大暴れするみえこ。

 

 

 

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ピラミッドに登ってみたり (画面中央)

※登って良い場所とダメな場所があります。

 

 

 

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ピラミッドをつまんでみたりして遊ぶ

 

 

 

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ゆうじもピラミッドをつまむ ↑

 

 

f:id:kuraphoto:20180701195651j:plain

 

 

 

ピラミッドが落ちてた。

 

 

 

 

そうこうしている間にも、まるで芸能人かのように写真を撮って欲しいとせがまれる。

断る理由もないので応じる。

 

 

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秘密結社のサインか何かですかね?ゆうじさん。

 

 

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ご旅行中の家族。お母さんも娘さんもすごく可愛らしい。

 

 

 

 

 

 

この写真に写っている人たち、みえこと写真を撮る順番を待っている人たち。

 

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「うちの子と写真撮ってください。」

という謎のお願いまでされる。

 

 

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子供嫌がって逃げるwww

君のリアクションが正解だと私は思うよ。

 

 

変な帽子をかぶった汗だくのアジア人の写真がエジプトで出回っていることでしょう。

 

 

それはさておき。

 

 

 

 

 

 

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子供の頃から知ってるけど

教科書やテレビでしか見たことのない風景が目の前にあるって

 

感動。

 

 

 スフィンクスもピラミッドもこの世に実在するものなんですね。

当たり前ですけど。

 

 この景色だけじゃなくて、ここにくるまでの過程全部が初めての経験ばかりで

本当に面白い。

 

 

写真や映像で見るだけじゃなくて、実際に足を運んでみることの醍醐味は

そこにあるんだろうな。

 

 

そんな事を考えながら、

どうしても

どうしても

ピラミッドの前でしたかった事

 

 

 

 

 

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 浮いてきたよー。

 

 

 

写真撮ってたら、周りから拍手がおきました。

 


さぁ、

念願の写真も撮ったし

 

 

 

帰りましょう。

 

 

ここは暑すぎる。

 

 

 

 

というわけで、ピラミッド横のピザハットで休憩を取ることにしました。

 

 

2階の窓からはピラミッドが見えることで有名。

 

しかし我らが見たのは、

ピラミッドの入場口(私たちが入ったのとは別の入り口)に押し寄せる人の波。

 

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エジプト人にも大人気ピラミッド。

 


 

来た時と逆の経路を辿り、宿へ。

 

 

駅前でやたらハイテンションのエジプト人ティーンエイジャーグループに声をかけられる。

 

何を言ってるのかと思ったら、ピラミッドで写真を一緒に撮った少年たちだったようだ。

 

一生懸命スマホを見せてくるから何かと思ったら、私の顔が写ってた。

 

(みんな似たような顔してるからわからなかった。ごめんねw)

 

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そして、なぜか駅前でももう一回撮る。

 

 

写真撮りたがる理由はイマイチわからないけど

みんな、いつか日本にも遊びに来てねー。

 

 

 

少年たちとさよならした後はひたすら歩く。

 

宿に戻れば、今日は個室でゆっくりできるはずだ!!!

 

 

 

炎天下の中、宿にたどり着いたら

宿の弟が言った。

 

 

「今から、他のホテルに行くから車を回すね!!!!」

 

 

 

 

 

おい!!!!!!!!!!!!

 

 エジプトなかなか一筋縄ではいかない国のようだ。

 

 

 

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着いたよエジプト。

 


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ついに乗ったよ。エミレーツ

 

 

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

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20180614

 

この旅の間、飛行機と言えばほとんどLCCで過ごしてきた我々にとって、

エミレーツ航空

色々楽しすぎました。

 

客室乗務員さんがフレンドリーかつ上品で、

なんかオーラがすごい!なんかいい香りがする!!

 

シート座り心地いいし(しかも横4列独占)

 

機内が暗くなると天井がプラネタリウムみたいに星みたいなライトが光ってるし

 

座席の前のスクリーンに自分の座席番号表示してくれて親切だし

 

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これ ↑

 

 

 

何より、機内食が美味しくてびっくりした。

 

 

機内食の割に美味しいんじゃなくて

 

 

普通に美味しい。

 

 もとい、とても美味しい。

 

近所の席からも、「え!?美味しい!!!」って声が聞こえた

 

「エコノミーからビジネスにアップグレードしなくても、エミレーツに乗った時点でアップグレードだから云々...」ってCMがあるんですが、

 

日本国内線のビジネスクラスより居心地いいかも!

乗ったことないけどね。

 

で、機内食ではビリヤニを選んだのですが、sea joy のビリヤニより私は好きだった。

 

 

ごめんね。sea joy 

 

 

sea joy ご存知ないあなたはこちら

 

kuraphoto.hatenablog.com

 

 

あっという間のフライト時間、そしてドバイ空港で爆睡のトランジット

 

を経て、

ドバイーカイロ の飛行機に乗り込みます。(これもエミレーツ

 

ところが。

全員が乗り込んだのに飛行機が動かない。

 

 

機内アナウンスで

 

安全上の問題でまだ飛行機が飛びません。

いつ飛ぶかわからないので

遅延の連絡が必要な方は電話なりどうぞして下さい。

ごめんね。

 

的なアナウンスが流れる。

(私のヒアリングではこれが精一杯)

 

 

みんなざわざわ。

 

40分くらい経過。

 

 

セキュリティらしき人が乗り込んできて

後ろの方から2人ほど乗客が降りて行き

 

 

頭上の荷物入れが全部開けられ、

キャビンクルーの人たちが荷物が誰のものかを一個ずつ乗客に確認していく。

 

 

 

これはエジプト行きの飛行機なんだなと思ったら、

日本で「安全上の理由で」と言われるのとは比べものにならんリアリティがあるなぁとぼんやり考えるみえこ。

 

荷物チェックの途中でまた、アナウンスが流れる

 

嬉しいお知らせです。

安全上のチェックが終わりましたので

この飛行機は飛びますよー

(意訳)

 

 

と。

 

この時点で約1時間の遅れ。

 

みんなバタバタと荷物入れを閉じ、

やっと出発。

 

 

結局何だったのか詳しいことは分からずじまいだったけど、

なんとか無事に飛行機は飛びました。

 

 

生まれて初めての中東、イスラム

アジアとはまた違う文化の国に行くのでしっかり気を引き締めていかないと。

 

 

 

そうこうしているうちに

 

ついに到着致しました。

 

エジプト・カイロ空港!!!!!

 

 

みえこが母から持たされた帽子が

世界で一番似合う国ではなかろうか。

 

帽子こちら。

↓  ↓  ↓

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仁くん人形みたい。

 

 

 

まぁいいや。

 

 

 

飛行機から降りて、まずは入国用のアライバルビザを購入。

 

ビザは、専用のカウンターがある訳ではなく、両替等をやってる銀行のカウンターで買えます。

 

1人25ドル(約2800円)

 

ついでに両替。

 

事前情報によると、

空港のトイレなんかでも入り口で紙を渡してくれたり

水道の蛇口をひねってくれたりする親切さんがいるらしく

その後、バクシーシという名のチップを要求されるとかされないとか。

 

0.5ポンド(約3円)〜1ポンド(約6.5円)ぐらいが相場らしい。

 

なのでとりあえず、スリランカの空港で両替したドルをエジプトポンドへ替えておく。

 

 

そして、入国の列へ。

 

入国後、荷物を受け取り税関を通り到着ロビーへ。

 

そして、出てすぐの電話会社のカウンターでSIMカードを購入。

 

ここまでの一連の流れで

思うこと。

 

エジプト人

 

仕事が遅い。

 

 

どの列でも、とりあえずひたすら待たされる。

 

 

出国審査を終えて、空港から出るまでに2時間くらいかかった。

 

 

やっと、空港から出れたので

カイロ市内に向かいます。

 

路線バスで。

 

 

我らは、空港の第2ターミナルに到着しましたが

空港内のシャトルバスに乗ってバス乗り場へ向かいます。

 

 

 色んな路線バスの中からカイロ市内行きを探します。

 

カイロのダウンタウン内でも分かり易いランドマーク

「カイロ博物館」 と言えば、ドライバーさんもわかってくれるらしいので

「Museum? Museum ? ミュージアム!!!」

と連呼します。

 

するとバス発見。

 

乗る前に金額確認。

 

1人7ポンド(約45円)だけど

大きな荷物は一人分とカウントらしく、計4人分として

合計 28ポンド(約180円)だそうです。

 

 

ちょうど、同じタイミングで市内に向かう旅行者カップルと遭遇。

旅行者に会うと何だか安心する。

 

バスに乗り込み、出発するとドライバーにお金を払います。

 

ドライバー、運転しながらお金預かって、レシートとお釣りをくれました。

 

 

レシートはちゃんと7ポンドのチケットを4枚分。

 

意外にちゃんとしてた。

 

40分くらいで、博物館近くの停留所に到着。

 

 

そこから、ホテルまで歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

当たり前ですが、

 

 

 

 

 

エジプト暑い!!!!!!

 40℃超...

 

そして、なぜか

 

 

 

 

街に人がいない!!!!!!

 

 

ラマダン(ムスリム断食月)も我々到着の前日に終わってるはずなのに。

しかも、首都カイロのど真ん中のはずなのに。

 

 

軽く廃墟か!?というくらい人がいない。

 

 

たまに人とすれ違うとちょっとホッとする我ら。

 

 

しかし、ここは世界三大ウザイ国と言われているエジプト。

 

 

道案内など親切にしてもらうと最後にはバクシーシという名のチップを要求される!!!

 

この、バクシーシ(喜捨)についての勝手な見解ですが、

バクシーシ(エジプト)は、(お金)持ってる人が持たざる人に与えるのは義務である。

タンブーン(タイ)は、(お金)持ってる人が持たざる人に与えるたら徳が積めるよ。

 

 の違い、だと思います...(ゆうじ談)

 

という情報に怯えきってしまっている我らはとりあえず、

人とすれ違っても声をかけられぬよう足早に歩きます。

 

 

が、一体どういうわけか...

 

どれだけ歩いても人がいない...

 

もしや地球最後の日か!?

 

装甲車やら、バリケードやら、機関銃を構えた兵士や警官やらと出くわし

軽くパニックになる我ら。

 

もしや大変なタイミングで来てしまった!? 

 

早く

早く

ホテルに!!!!

 

灼熱の中(ちょっと道を間違え)滅亡寸前の街を1時間近く歩いただろうか、

 

やっと、やっとホテルらしき建物を見つけて中を覗き込むと…

 

 

廃墟か!??

 

って建物があった。

 

 でも住所は合ってるし... まさか廃ホテル!?

というくらい埃だらけの壊れかけたビルの入り口。

 

あ、ちゃんと奥にエレベーターがありました。

 

このエレベーターがまたレトロで可愛い。

 

 

手動で木製のドアを開け閉めするんですよー

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ねー

可愛いでしょー??

 

 

乗ってて

落ちないかな…

 

 

ってちょっと不安にはなりますけどねー。

すんごくギシギシ言うんです。

 

でも4階のホテルのフロア自体はとても綺麗で新しい内装でした。

 

後日、宿探しの際に気づいたんですが、エジプトの宿はどこもそんな感じみたいです。

ボロッボロの入り口のビルの上の方の階で宿泊施設を経営しているところが多いです。

 

なので、入り口は

「本当にここにホテルが?廃墟では?」と不安になるレベルです。

 

 

もっぱら、埃(たまに猫)の匂いがします。

 

 

まぁ、それはさておきやっっと宿に到着しました。

前日は空港泊の我ら。

とりあえず一休みしたい。

 

受付のお兄さんが感じよく対応してくれました。

 

お水を出してくれたり、場所は分かりづらくなかった??と聞いてくれたり

 

 

うんうん。

早くチェックインさせてくれ。

 

 

 

しかし

彼が言うには、彼のお兄さんとお父さんが宿のオーナーで彼らがもうすぐ来るから待ってとのことでした。

 

 

やっと、兄到着。

 

ようやく、部屋を用意し通してくれようとしましたが

 

様子がおかしい。

 

私たちが予約したのはバスルーム付きのツインのお部屋。2泊分。

 

しかし、彼らが通そうとしたのは2段ベッドが2つある4人用のドミトリー部屋。

 

 

いやいやいや

 

違うよ。それ。

 

と言うと、この部屋には他に誰も泊まってないから2人でこの部屋を使っていいと。

 

 

いや。

2人やからベッド4台もいらんよ???

 

しかも、その部屋バスルームないでしょ??

 

 

彼らが言うには、他に共用バスルームを使うお客はいないので君らの専用みたいなものだ。

 

と。

 

はい?

 

よくよく話を聞くと一部屋エアコンが壊れたらしく、それによりオーバーブッキングになっているらしい。

ラマダン明けの連休で修理屋もすぐには動けないので今日明日では修理は無理。

 

明日には、個室が用意できるが

 

要するに今日はここ以外部屋がない

 

と言うことらしい。

 

 

 

 

 

そんなん知らんよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と正直思ったけど

部屋がないのは仕方がない。

ちなみに部屋代はもう支払済。

 

なんか納得いかずに交渉することに。

 

今日の部屋代の10パーセントを現金で返金することもできるし、

帰りの空港までの送りの車を用意してもいいし

ツアー会社もやってるのでツアーを割り引くこともできるし、

色々選択肢はあるから!!

 

と言う弟。

 

どの提案もイマイチ。

 

もう疲れとイライラから

 

「I DON'T NEED ANY TOUR!!」

言い捨てるみえこ。

 

 

その後

 

「だって、ドミトリー部屋、どうせ窓ないんでしょ?」

半泣きになるみえこ。

 

 

 

 

え?そこ???

みたいな空気に一瞬なる。

 

「大丈夫!!!窓あるよ!!窓あるから見てごらんよ!!」

と言う弟。

 

「とにかくこんなに暑いのにエアコンなしの部屋には泊まらせれないからわかって欲しい」

と熱弁する弟。

 

 

予約サイトの写真で見た個室がすごく可愛くて素敵だったのに…

 

でも、しょうがないか。

 

 

「明日には部屋が用意できるんだね?」

 

と念押しして

結局ドミトリー部屋(を占拠)に泊まることにした。

 

 

お部屋自体は綺麗だし、ベッドも清潔だし

むしろ4台もベッドあるからどこで寝るか迷っちゃうよほんと。

ははは。

 

ただ、バスルームは他に誰も使わないって言ってたくせに

 

多分、彼らが使ってて、彼らの私物はおいてあるわトイレ流してないやつはいるわで

発狂しそうになった。

 

 

 

 

怒ってても仕方がないので、気を取り直して晩御飯に出かけましょう。

 

 

 

みえこのエジプトで食べたいものリストに上がっている

 

「 コシャリ 」

 

というのを食べに行きます。

 

細かく刻んだパスタ+ひよこ豆などにトマトソースをかけてカリカリオニオンを乗せた

エジプトの国民食と呼ばれているらしい食べ物です。

 

安い・うまい・量多い

 

3拍子揃った優等生。コシャリ

 

名前がいいよね。

 

 

店の下調べもせずにとりあえず街に出ます。

 

夕方になり涼しくなって来たからか、街は人も増えててちょっと安心する我ら。

昼間は暑いからみんな隠れてたんだね。

 

 

 

とある、宿近くのカフェの店員さんに

コシャリ置いてますか?」

 

と聞くと

 

コシャリ、無いねー」

 

すると、ちょうど後ろを通りかかったカップルが

 

コシャリ食べたいの??美味しいお店教えてあげるよ」

 

と。

 

 

え??

 

と思ったけどついて行ってみることにした。

 

2人ともそんなに英語が得意じゃない様子で、沢山お話はできなかったけど、

「エジプトへようこそ」

と笑顔で言ってくれた。

すぐ近くかと思ったらわざわざ10分くらい歩いてお店まで案内してくれたし。

 

お店の前に着くと、

「じゃぁ、お食事楽しんでね。」

と言って帰っていく2人。

 

 

めっっちゃ親切やん!!!!!!

 

 

 

すごく幸せな気持ちになる我ら。

 

 

案内して頂いたコシャリ屋こちら

 

 

 

 

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大盛況。

ちなみに上の階も客席。

 全フロア、コシャリ屋。

 

 

 

 

後日、ネットで調べたらコシャリと言えばここ!というくらいの超有名店だった。

 

 

 

 

 

 

 

そんな有名店のコシャリこちら ↓

 

 

 

 

 

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ミートスパゲティーの味がしました。

 

 

 

 

 

 

長い一日だったけど

幸せ気分で美味しく締めくくれてよかったよかった。

 

 

明日は、いよいよ

ピラミッド▲を見に行きます!!!!!

 

 

 

 

長くなりまして すいません。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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スリランカで散髪屋初体験

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インスタ映え

 

 

南国でフルーツとかインスタ映えでしょ?

 

 

この企画しつこくやっていこうと思います。

 

kuraphoto.hatenablog.com

 

こんにちは。地に足ついてない系フォトグラファーブログのみえこです。

 

インスタもやってます。

https://instagram.com/kpg316/

 

 

宿のおばあちゃんがくれたランブータン

 

この時期、スリランカでは至るところで山のように積まれたランブータンが売られている。道路にもたくさん落ちてます、食べカスが。

 

6〜7月が旬なんだってー。

 

 20180613

 

さて、

 

そろそろ、スリランカともお別れの時が近づいてまいりましたが

今回はゆうじさんの初チャレンジをお伝えしようと思います。

 

 

 

日本を出てから、2ヶ月半

そろそろ髪を切ろうと思う!!!!!!

 

 

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ついに髪を切る決意をされたゆうじ氏

実はクアラルンプールで大切な帽子を失くしまして

 

ちなみに、

誤)クアラルン・プール

正)クアラ・ルンプール

 

ついでに

誤)ヘリ・コプター

正)ヘリコ・プター

 

誤)清少・納言

正)清・少納言

 

というわけで、宿から最寄りの散髪屋までてくてく行ってみることに。

 

 

 

 

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宿から歩いて5分。

 

いつもお客さんがいる。繁盛店のようだ。

 

中にはおじさんが1人。

椅子と鏡が1セットのみ。

 

 

2人くらい待った後にいよいよゆうじさんの番。

 

 

 

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バリカンでぐいぐい髪を刈っていく。

 

 

迷いがないので見てて清々しい。

 

 

 

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もみあげもピシッと揃える。

 

 

 

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ご覧ください。

 

この鋭い目つき。

 

プロの職人の目ですよ。

 

 

このお店。シャップー台なんて洒落たものはない。

 

肌にくっついている短い髪の毛などは

おじさんが

 

「ふっ!!!!!!」

 

と息を吹きかけて飛ばすシステム。

 

 

ゆうじ

おじさんから首筋に何度も息を吹きかけられる。しかも超至近距離で。

 

おでこに「フッ」の時なんて、2人の距離は5cmです。見てる方は面白くて笑いをこらえるのが大変だった。たまに「フーーーーッッッッ!」もあります。

 

 

 

髪を切った後は、問答無用でマッサージが始まるが

髪の付け根が赤くなるくらいぎゅうぎゅう髪の毛をひっぱりながら

頭を押さえてグルングルン回す。

 

かなり、力強いマッサージが続く。

 

 

 

 

 

 

カットからマッサージまで入れても10分程度で終了。

 

職人は仕事が早い。

 

 

それで気になるお値段。

 

 

200ルピー(約140円)!!!

 

 

 

安い・早い・上手い

 

 

3拍子そろった床屋でした。

 

 

 

では

ビフォーアフターご覧ください。

 

 

BEFORE

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AFTER

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wwwwwwwwww

 

同一人物とは思えないこの変わりよう。

 

 

140円で清々しい姿になれる。

匠の技である。

 

 

 

 

 

一応、「何、その床屋!!行きたい!!!!!」っていう方がいらっしゃるかもしれない(いるかな?)ので地図載せておきます。

 

 

 

無事、散髪も済んで次の国へ旅立つ準備は完了!!

 

 

次は

エジプトです。

 

しかも移動は憧れの

FLY エミレーツ!!!

 

 

この日の晩ご飯は前の宿のお姉さんに教えてもらった sea joy というレストランでチキンビリヤニを持ち帰り。

 

500ルピー(約350円)で山ほど ビリヤニ がもらえる。

2人で半分こすることに。

 

前の晩は、フライドライス と コットゥ というロティという薄いパンを細切りにして野菜と炒めるという炭水化物お化けのような名物料理をそれぞれ注文し、山のような量に途方にくれたので、今日は2人で一個。

 

 

レストランに行く途中

大洪水に見舞われる。

 

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 笑いが出るほどの雨。

この後、ずぶ濡れの欧米人が缶ビールが入った袋を持ってトボトボと歩いて行った。

 

 

 

 

無事、雨も上がりレストラン到着。

 

 

このレストラン。

美味しいし、店員さんの感じもいいんだけど

 

いつ来ても

 

 

お釣りがない。

 

 

今回は、いよいよどうしようもなくなったみたいで

なんと、

道行く人にお金を細かくしてもらっていた。

 

 

 

その間、ビリヤニの袋をぶら下げ待つ我ら。

 

結局、10分くらいそこで待っていたら、

 

 

さっきまで厨房で料理を作っていたスタッフがレストランの端っこで賄いを食べ始める。

 

チキンが乗った美味しそうなやつ。

 

しばらくして、こっちをぼんやり見ていた彼が急に何かを思い出したかのように、

こちらにやって来て

 

 

 

「チキンビリヤニだよね!?」

 

 

 

 

と言って、我らのビリヤニを回収しキッチンへ。

 

2分後、さっきよりも重くなった袋を返してくれた。

 

 

 

 

 

 

 

自分のチキンを見て、客にチキンをのせ忘れたのを思い出したようだ。

 

 

 

みんな、自由すぎて面白い。

 

 

 

好きです。スリランカ

 

お釣りは用意してないけど、良心的な観光客向けレストラン。

sea joy

おすすめです。

 

 

 20180614

 

 

出発当日

朝ごはんを食べて

 

12時にチェックアウトをする。

 

 

飛行機が夜の22時発だと告げたら

18時ごろにここを出発すれば十分だからそれまでロビーにいていいよって。

 

 

しかも、出発前に無料でシャワーも浴びさせてくれた。

 

 

ロビーでブログを書いてると、ミルクティーまで出してくれた。

 

 

もう

涙が出そう。

 

 

とりあえず、どこにも行く予定はなかったので夕方までロビーにいる我ら。

 

 

ゆうじが途中、最寄りの個人商店でコーラを買って来た。

 

 

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写真じゃ分かりづらいけど

心なしか色が薄くない???

 

もしかして、中身コーラじゃないんじゃない??笑

 

 

と冗談を言いながら飲んだゆうじの顔が曇る。

 

 

 

「これ...

一回ペットボトル開けて違うコーラを詰めたような味がする。ほぼ炭酸抜けてるし。」

 

 

 

 

 

 

!?

wwwwwwww

 

 

 

 

 

そんなことある!?

 

 

ゆうじ

しばらく考えて

「替えてもらってくる。」

 

と言って出かけて行った。

 

 

 

5分後

 

 

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安心安全の瓶のコーラを手に入れたゆうじ。

 

 

返品の際、商店の冷蔵庫には、怪しい飲みかけの2リットルのコーラがあったらしく。「瓶じゃなきゃ信じないもんね!」と丁寧に駄々をこねたそうだ。

店のおばあちゃんが首を傾げながらも交換に応じてくれたらしい。

 

 

やっぱり好きです。スリランカ

 

 

 

夕方の18時に迎えのトゥクトゥクが来る。

宿のお嫁さんが手配してくれた。

 

空港まで700ルピー(約490円)

 

来る時の半額以下。

 

夕方でちょっと混んでいたので30分ほどで到着。

 

トゥクトゥクは空港の敷地内には入れないので

一歩手前で降ろしてもらう。

 

 

空港内へ。

 

入り口で荷物のセキュリティチェック

 

 

 

残ったルピーをドルに両替。

75ルピー(約50円)が手元に残る。

 

噂によるとゲートの中はドルしか使えないお店が多いらしく、ゲートの外で残ったルピーを使い切る。

 

 

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ゲート手前のスーパーで非常食を購入。

 

1つ25ルピー(約17円)。

ピシャリ使い切る。

 

 

すごい!!!

コイン一枚残さず使い切った!!!!

 

 

喜んだ直後

 

あ。

トイレでチップがいるかも。

 

ということに気づき愕然とする。

 

 

 

(結果、大丈夫だった)

 

 

さて、ゲートをくぐりましょう。

 

チェックインカウンターの手前でも荷物チェックがある。

 

さっきから、結構な頻度で荷物チェックをしているけれど

水の入ったペットボトルは何回通ってもスルー。

 

一体何をチェックしているのか。

 

 

 

そんなことはどうでもいい。

もうすぐエミレーツに乗れると思うとワクワクする我ら。

生まれて初めてのエミレーツ

一度乗ってみたいと思っていたエミレーツ

 

 

 

 

エミレーツのチェックインカウンターで

次の国エジプトの出国チケットを持っているかどうかを聞かれる。

(出国チケットを持ってないと乗せてくれないらしい、たまにある)

 

前日にトルコに抜けるチケットを購入していた我ら。

航空会社を聞かれるも

エーゲ航空 という発音が難しくて、通じない。

 

ちなみに、エーゲ航空は「イジーァン エアー」と発音。

 

スマホの画面を見せるも日本語表記の為、

 

「いや。これじゃ読めない」

と言い放たれる。

 

 

ですよね。私たちも英語表記のチケットがない時点でちょっと困ったなとは思いましたけど。

 

ただ、読めなかろうがなんだろうが、チケットこれだから。

 スリランカで唯一イラっとした

 

エミレーツに乗れないなんて嫌だ!!!!!

 

 

 

とりあえず、行き先のみ英語で表記があるので、それを指差し一生懸命説明する。

 

「これで アテネに行って、その後イスタンブールに行くの!!!」

 

 

結果、フライトの番号やらなんやらをパソコンに打ち込んで確認が取れたようで

やっとOKが出る。

 

 

 

危ない危ない。

出国チケット持ってんのに乗れないかと思ったよ。

 

 

出国手続きをしてゲート内へ。

 

 

ゲート内、飲食店などもたくさんありますが、ほとんどドルのみの取り扱いの上、

めっちゃ高い。

 

 

バーガーキングのセットが13ドルと聞いて、今までのスリランカの物価に慣れてしまった私たち、思わずびっくりして声をあげて、失神。

 

 

なので2人でサンドイッチとカフェラテ(6ドル)を半分こしながら搭乗を待ちます。

 

こういう時いつも思うんですけど、

私よりゆうじの方が体も大きいしエネルギーも必要なのに、キレイに半分こして食べるのは不公平だね。

 

 

でも、ゆうじはまだそのことに気づいてないようなのでこれからも半分ずつでいこうと思う。

 

 

さぁ

いよいよ、搭乗時刻。

 

まずは、ドバイ空港へ行き5時間のトランジット後エジプトのカイロへ向かいます。

 

ばいばい。スリランカ

 

また来るね!!!!

 

 

 

 

 

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スリランカでアーユルヴェーダ初体験!!

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飲んでるのは多分

ミルクティーだと思う。

 

 

さすが、紅茶の国。スリランカ

 

 

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20180611

 

シギリヤからキャンディという都市にそのままバスで移動しようと計画していた我々ですが、

当日の朝になって

 

 

やっぱり空港近くに滞在する?

 

 

という雰囲気になってまいりまして

結局

 

またニゴンボに戻ることにしました。

 

 

 

ニゴンボ??というあなたはこちらどうぞ。

 

kuraphoto.hatenablog.com

 

 

 

 

スリランカでの日数は残り4日。

 

 

空港近くの漁師町でゆっくり過ごします。

 

 

ダンブッラの宿を出発する1時間前に決めました。

 

 

バスでここに来たときと逆の順路でニゴンボのバスターミナルまで戻ります。

 

 

またしても宿を予約する時間がなく、エクスペディアであたりをつけた宿に

直接交渉をしにトゥクトゥクで向かいます。

 

 

ちなみに、前の宿からバスセンターまでトゥクトゥクで200ルピー(約140円)

 

バスセンター前のトゥクトゥクに聞くと350ルピー(約245円)

 

「来る時は200で来たよ?」

って言ったら

「行きと帰りは違う。これでもローカルプライスだから、これ以上は無理」

だってー

 

 

仕方がないので乗る。

 

 

 

 

 

 

宿に着き、門をくぐると

彼が出迎えてくれた。

 

 

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あれ?

 

 

バリ島のデジャブかな??

 

 

 

忘れたあなたはこちらどうぞ。

 

kuraphoto.hatenablog.com

 

 

でも今度の子はちゃんとズボン履いてた。

 

 

奥から、おばあちゃんとお嫁さんが出て来て大歓迎をしてくれた。

 

予約を取ってないというと、

お部屋すぐ用意できるからちょっと待っててと言って準備をしてくれた。

一泊2000ルピー(約1400円)

 

 

朝ごはんは1人500ルピー(約350円)

かかるらしいけど、お部屋がすごくキレイで手が行き届いてるのが感じれて、何より

入り口にいた子が可愛かったのでここに決定。

 

結果、大正解だったと思う。最終的に3泊ともここで過ごした。

 

 

ヨーロッパ人のオーナーさんがやっている宿らしく

家族で宿の管理を任されているようで

 

宿のすぐ裏に家族の暮らす母屋もあるけど

おばあちゃんもおじいちゃんも宿の共有スペースのソファでお昼寝してたりするし

子供は宿の敷地内で遊んでるし

 

ウブドの宿よりももっと

家族との距離が近い。

 

 

おばあちゃんも

「あなた達は家族だから何かあったらいつでも言いなさい」って言ってくれた。

 

 

 

親戚の家の客室で寝泊まりしてる感じ。

 

お部屋はめっちゃキレイ。

 

 

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ここで飲んだミルクティーがすごくすごくすごく美味しかった。

 

 

事あるごとに、おばあちゃんかお嫁さんが淹れてくれる。

 

作り方を見せてもらったら、牛乳とお湯に茶葉を入れてグツグツしてから

茶こしで漉してた。

 

さすが、紅茶の国。スリランカ

 

 

この辺りはキリスト教の人が多いらしく、おばあちゃんも毎日夕方になると教会まで歩いて行く。

 

教会に行く時は、ちゃんとキレイなお洋服で髪も整え出かけていく。 

 

おじいちゃんが一度、ヨレヨレのTシャツで行こうとしたらおばあちゃんに怒られ

渋々着替えて行ってた。

 

 

言葉は全然分からないはずなのに。

人間だもの。どこの国でも一緒だなぁと思う。

 

毎日の生活を垣間見る感じで楽しい。

 

20180613

 

おばあちゃんが作る朝ごはん。

 

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すごく美味しかった。

 

おばあちゃん、自分で

「私はお料理上手だから」

というだけの事はある。

 

 お腹いっぱい朝ごはんを食べたら

 

今日は行くところがあるのです!!!

 

 

なんと。

わたくし。

 

アーユルヴェーダ初体験をして参ります!!

 

 

アーユルヴェーダと言えばインド発祥のようですが、

スリランカで独自の発展を遂げたそうで、

本気の人は数日、1週間かけて

アーユルヴェーダをしにスリランカまで来る人もいるんだとか。

 

 

今回は、ジャスミンヴィラ というところの180分コースに行って来ます。

さらっと体験ができればいいな…というくらいの、にわかアーユルヴェーダーですから。

 

180分でも十分です。

 

 

 

 

 

あの、頭にオイル垂らすやつがやりたいのです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに。

 

 

ジャスミンヴィラ はゆうじがネットで見つけたサロンですが、この街ではとても有名らしく

泊まっている宿にも看板が置いてあった。

 

宿にお願いしたら、予約を入れてくれた。

他のサロンのパンフレットも置いてあったけど、

マッサージ行きたいって言ったら

 

 

 

問答無用でジャスミンヴィラの予約を入れてくれたw

 

 

 

 

いや。

いいんですけどね。

 

宿のお父さん曰く

「他のところより、絶対にここが安くて質もいいからおすすめ!!」

だって。

 

 

 

 

期待は高まります。

 

 

宿までの送り迎え付き。

という事でお迎えの車に乗り込む。

 

 

この旅で基本的に誰かにお迎えに来てもらうことなんてないので

この時点でそわそわ落ち着かない2人。

 

今回はゆうじ先輩は記録係として同伴。

 

 

10分くらいで

到着!!!

 

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入り口で、コースの申し込みをします。

 

今回は、

 

1 ヘッドマッサージ

2 フェイシャルマッサージ

3 全身マッサージ

4 ハーバルスチーム or  サウナ

5 (休憩)スパイスティー、ミネラルウォーター

6 シロダーラ(頭にオイル垂らすやつ)

7 シャワー

8 フラワーバス

9 (休憩)フルーツプレート

 

という 180分コース

 

 

お値段なんと!!!!!

 

 

 

 

4,600ルピー(約3,220円)

 

 

私、マッサージとか普段行かないので詳しくないんですが

それでも、この値段が安いのはわかる。

 

 

 

しかも施設もすごくキレイ。 

 

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静かで落ち着ける空間です。

 

担当の方が1人ついてくださってその方について行きます。

日本語は喋れないけど優しい雰囲気の女性でした。

(男性のお客さんには男性の方が担当で付くようです)

 

 更衣室で服を脱ぎ、渡された布を巻いてマッサージのお部屋に行きます。

 

 

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てくてく。

 

 

 

マッサージは全部で75分。

 

頭のてっぺんから足のつま先までマッサージしてもらいました。

オイルをつけてマッサージ。

 

お部屋は個室になっていて、

窓からの自然光のみ。

 

鳥の声が聞こえて、

あまりの気持ち良さに寝そうになる。

 

 

施術してくれる人も喋らずに黙々とやってくれるので静かで心地よい。

 

 

一度だけ、マッサージ中に耳元で

 

小さな声で日本語で

 

 

「気持ちいい?」

 

 

 

と聞かれた時には吹き出しそうになりました。

 

 

仰向けにされたり、うつ伏せにされたりしながら

本当に、頭のてっぺんから、足の先までマッサージしてもらい、身体中スッキリ。

 

 

次は、ハーバルスチームです。

 

サウナと迷ったけど、日本じゃあまりできなさそうなハーバルスチームにしました。

 

 

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これ。

 

 

人が入ると

 

 

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こうなる。

 

下からハーブの蒸気がいっぱい出て来て

訴えれば、温度調節もやって頂ける。

 

 

ちなみに、いろんな方のブログによると準備に時間がかかるので前持って言っておかないとハーバルスチームは選べないという噂もあったので

 

私は受付の時に言ってみました。

(予約の時に言えなかったので)

 

そしたら、すんなりOKだった。

 

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ちなみにサウナの人はこの中に入るようだ。

 

 

 

 

スチームバスで汗をたっぷりかいた後は

施設内の長椅子で休憩です。

 

生姜の効いたスパイスティーとミネラルウォーターをいただきました。

 

 

吹き抜けになっているので風も当たるし、明るいしすごく気持ちが良かった。

 

 

 

お次はいよいよ。

 

 

 

 

あいつです!!!!

 

 

 

あの、アーユルヴェーダと言えば!!!のやつです。

 

 

 シロナーダというらしいです。

 

 

 

 

ではご覧ください。

どうぞ!!!!

 

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第三の眼、あたため中。

 

 

 

 

ついに!!!

 

 

ついに、念願叶ってオイル垂らしていただきました!!!!!

 

 

 

 

 

感想としては

 

 

気持ちよかったけど

 

髪の毛がでろっでろになる。

 

 

 

 

 

この後は、シャワーを浴びてオイルを流します。

 

 

本当は、オイルは流さない方がいいと言われているとかいないとか。

 

なので、サロンによってはシャワーがないところもたくさんあるみたいですが、日本人にはシャワー付きの方がいい気がする。

 

 

 

 

シャワーの後は、

ハーバルオイルとお花が浮いている浴槽に浸かってリラックスします。

 

 

 

キャンドルが1つ置いてあるだけの薄暗いお部屋でゆっくり。

 

 

お湯はそんなに暑くないけど

基本、お風呂にそんなに長く浸かれないみえこ。

 

担当のお姉さんが迎えにくる前に自分でさっさと上がって廊下に出たら

別の担当の人が気がついて

大声で私の担当の人を呼びに行っていた。

 

「ちょっとー、あんたのお客さん勝手にあがってきてるけどいいのー???」

 

 

みたいな。

 

 

慌てて戻ってくるお姉さん。

 

「まだ時間あるけどいいの?」と優しく聞いてくれた。

 

「うん。もういい。」

勝手に動いてごめんね。えへ。

 

 

最後は、フルーツを頂いて

お支払いをして完了。

 

 

 

帰りもトゥクトゥクで宿まで送ってくれました。

 

 

 至れり尽くせりで、大満足の3時間。

日本で同じことをやろうと思ったら数倍のお値段がするはず。

 

 

 

コスパって大事。

 

 

 

ゆうじのお陰で ちょっと贅沢をさせてもらえました。

 

 

スリランカお越しの際には是非。

 

 

 

 

 

 

 

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